体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

もう音質に妥協なんかしない!クリプシュ社のカナル型イヤフォンを試してみた

音楽を聴くのが好きな人の中には、携帯に便利なことから、ヘッドフォンではなく、イヤフォンを使っている人がいる。そうした人の中には、イヤフォンの性能にコダワリを持っている人も多いだろう。

イヤフォンは、耳に直接入れるものなので、ヘッドフォンに比べて、本体サイズが小さい。その限られたサイズの中で音を鳴らす必要があるので、高音質のイヤフォンを提供するのは難しい。音楽向けのイヤフォンが高額で販売されるには、正当な理由があるわけだ。

そんなイヤフォンには、インナーイヤー、カナル、ヘッドバンド、ネックバンド、耳掛けといった数多くの種類が存在するが、カナル型イヤフォンのメーカーとしてその名を知られているクリプシュ(Klipsch)社の新製品を、イーフロンティアが取り扱っているので、ここで紹介しよう。

■クリプシュ初のスポーツモデル「Image A5i Sport」
マラソンやウォーキングなどをしながら音楽を楽しみたい人に最適なのが、「Image A5i Sport」だ。文字どおりにスポーツに適したイヤホンであり、クリプシュ社としては初のスポーツモデルとなる。
もう音質に妥協なんかしない!クリプシュ社のカナル型イヤフォンを試してみた
従来のイヤホンと異なり、アクティブな仕様に対応した様々な工夫がなされている。運動中のちょっとした動きで、両手を延ばして背伸びをするようなケースでイヤフォンが外れてしまったという経験をお持ち方もいないだろうか。

本製品はフレキシブルな耳かけ素材により、運動中でも耳にフィットする優れたデザインとなっている。いわば耳掛け型とカナル型が合体したようなデザインになっている。
もう音質に妥協なんかしない!クリプシュ社のカナル型イヤフォンを試してみた
ケーブルには、ケブラー繊維製の耐久性の高いケーブルを採用しているので、相当激しくアクティブに使用しても断線しにくく、タップ音も軽減されているのだ。
もう音質に妥協なんかしない!クリプシュ社のカナル型イヤフォンを試してみた
またハウジングは、防滴加工で汗や水滴に強い作りになっている。Apple製品に対応したクリップ付きのスリーボタンリモコンマイクが付属しているので、運動中に楽曲の再生や音量を調整できるのもiPhoneやiPod touchユーザーにはありがたい。
もう音質に妥協なんかしない!クリプシュ社のカナル型イヤフォンを試してみた
さて、気になる音だが、なかなか素晴らしい音質であり、音づくりに妥協がない印象だ。それもそのはず。本製品は高品質レアアースマグネットを使用したダイナミック型ドライバを採用している。このドライバによって、迫力ある中低域と、ディティール豊かな繊細な高音を再現してくれるのだ。

クリプシュ社が『「クリプシュサウンド」のプレミアムな持ち味とスポーツに最適化させたユニークなデザインを融合させた傑作』と言うだけのことはある。
もう音質に妥協なんかしない!クリプシュ社のカナル型イヤフォンを試してみた本体に付属のイヤーピースと専用ケース

■卓越した高音質を誇る「Image X7i」
音質にとことんこだわりたいというニーズに応えてくれるイヤフォンが、「Image X7i」だ。本製品は卓越した高音質で、多くのファンから絶大な支持を得ているクリプシュ社のバランスド・アーマチュアドライバを搭載したモデルとなっている。
もう音質に妥協なんかしない!クリプシュ社のカナル型イヤフォンを試してみた
ヘッドはセラミック製の丸みを帯びたハウジングを採用した、流線型のユニークなデザインを採用しており、その形が本製品の魅力でもある。
もう音質に妥協なんかしない!クリプシュ社のカナル型イヤフォンを試してみた
ケーブルには、耐久性を増した新型フラットケーブルを使用しており、もつれにくく取り扱いやすくなっている。
もう音質に妥協なんかしない!クリプシュ社のカナル型イヤフォンを試してみた
本製品で音楽を聴くと、小型でありながらも艶のある伸びやかな高音と、リッチで量感豊かな中低域を楽しめる。
「Image A5i Sport」と同様にApple製品に対応したスリーボタンリモコンマイクを装備しており、使い勝手にも十分な配慮が見られる。
もう音質に妥協なんかしない!クリプシュ社のカナル型イヤフォンを試してみた
本製品は、先述のとおりクリプシュ社の技術を結集したバランスド・アーマチュアを搭載したうえに、イヤピースには同社の代名詞ともいうべき「Ear Gels」(特許取得)を採用している。

1 2次のページ
livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy