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本日発売!カラフルイルミや1310万画素カメラ、充実の国内向け機能が魅力のドコモスマホ「AQUOS PHONE EX SH-04E」を写真と動画でチェック【レポート】

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AQUOS PHONE EX SH-04Eをフォト&ムービーで紹介!
既報通り、NTTドコモは22日、2013年春に発売する予定の新モデル「2013年春モデル新商品・新サービス発表会」の発表会を行い、LTE規格の次世代高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」やスタイリッシュで上質なデザインに1.5GHzクアッドコアCPU、防水、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線などの“全部入り”とも言える機能を搭載し、Android 4.1(開発コード名:Jelly Bean)を採用したスマートフォン「AQUOS PHONE EX SH-04E」(シャープ製)を2013年1月25日(金)に発売開始することを発表した。

docomo with seriesながら充実した機能を備え、大容量2000mAhバッテリーを搭載したスタイリッシュスマートフォンとなっている。

同発表会の展示会場においてAQUOS PHONE EX SH-04Eの展示機を試すことができたので写真と動画で紹介する。


本体正面。左から「Black」「Pink」「White」

本体背面
AQUOS PHONE EX SH-04Eの特長としては、高級感溢れるデザインを備えつつ、約4.5インチディスプレイによって横幅64mmと大型化するスマートフォンの中では小さめのサイズを保持したことで、使い心地抜群の持ちやすさを実現している点となる。

特に、デザインは、ボディやガラス、側面を飾るクリスタルフレームの3つのカーブラインが溶け合う優美な外観となっているのだ。全体的には丸みのある持ちやすいラウンドデザインとなっている。ボディーカラーは、Pink(ピンク)およびWhite(ホワイト)、Black(ブラック)の3色展開となる。

サイズは、大きさが約128×64×10.9mm、質量が約145g。ディスプレイは4.5インチHD(720×1280ドット)S-CG Silicon TFT液晶(1677万色表示)を採用。冬モデルの「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」で採用された非常に消費電力が小さい新世代ディスプレイ「IGZO(イグゾー)」こそ採用されていないが、高い省エネ性能と鮮明・繊細な画質を両立したS-CG Silicon液晶システムを採用している。このディスプレイは、実物に近い自然な色を再現する「ナチュラルカラーモード」に対応。


本体下部のイルミネーション
さらに本体下部の透明フレームの中央に浮かび上がる色鮮やかに輝くイルミネーションもAQUOS PHONE EX SH-04Eの特長のひとつとなっており、端末下部に着信などを知らせるためのLEDが配置されていて、これまでのケータイ(フィーチャーフォン)にあったようなキラキラと光るイルミネーションが楽しめる。


「設定」→「音・バイブ・イルミ」→「画面点灯時の新着イルミ」でパターンを変更

イルミパターンは11種類+OFF設定から選択できる
このイルミネーションは「ハイスピード」「スタンダード」「ランダム」「ツインクル」「サイン」「ブレス」「ロングブレス」「ウェーブ」「フラッシュ」「オーロラ」「レインボー」の11種類のパターン選択および「OFF」設定が可能だ。

ディスプレイ面には有効・記録120万画素CMOSインカメラや照度センサー、近接センサー、通話用マイク・スピーカーなどが搭載。ホームボタンなどのナビゲーションボタンはハードキーが搭載されておらず、画面下部に表示される形式となる。


本体背面。上部にカメラなどを搭載しFeliCa、qiのロゴも見える

本体下部にストラップホールを備える
本体背面のメインカメラでは、画質を落とさず手ブレを抑える「光学式」手ブレ補正と「電子式」手ブレ軽減が連携し、暗いシーンでも高い効果を発揮して撮影できる有効1310万および記録1280万画素画素裏面照射型CMOSカメラを搭載。さらに声でシャッターが切れる「Voice Shot」と合わせ、3つの手ブレ対策による「トリプル手ブレ対策」で撮影の失敗を軽減することができるようになっている。

また、遠くの風景を間近にとらえる16倍ズームやパノラマカメラ、最適なシーンを判断する「シーン自動検出」も性能アップし、カメラを瞬時に起動する「ON速起動」にも対応し毎日の写真撮影が一段と簡単に綺麗に撮影が行えるという。


リアカバーを外したところ


電池パックを外したところにmicroSDカードスロット、SIMスロット
背面には、アウトカメラ以外にも裏蓋を外すと、脱着式のバッテリーがあり、バッテリー容量が2000mAhとなっている。また、充電にも外出先の充電スポットで手間なくチャージできる「置くだけ充電」対応しており、専用の充電台も製品パッケージに同梱される。


非接触充電「Qi(チー)」に対応。専用の充電台(画像右)が同梱する
連続待受時間はW-CDMAで約370時間、LTEで約350時間、GSMで約340時間、連続通話時間はW-CDMAで約530分、GSMで約580分となっている。

本体正面向かって左側面(画像上)と右側面(画像下)

本体上部側面(画像上)と下部側面(画像下)

microUSB端子のキャップにはパッキンが取り付けられている
本体の正面に向かって左側面には端子類、ボタン類の搭載はなく、右側面には電源ボタンとボリュームキー(上下キー)とストラップホールを備え、本体上部側面には3.5mmイヤホンジャックおよびmicroUSB端子を搭載する。下部は先に紹介したようにクリアフレームとなっておりイルミネーション用のLEDを搭載。

IPX5/7等級の防水性能およびIP5Xの防塵性能に対応しているため、背面のリアカバーおよび側面のmicroUSB端子のキャップにはそれぞれ液体の侵入を防ぐパッキンが取り付けられている。

基本スペックは、最大1.5GHz駆動のクアッドコアCPUを内蔵したQualcomm製アプリケーションチップセット「APQ8096」を搭載。消費電力を抑えながらゲームや動画など利用シーンに応じて最高のパフォーマンスを実現している。

ほかにも、下り最大100Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsに高速化したLTEサービス「Xi(クロッシィ)」やおサイフケータイ(FelicaおよびNFC)、赤外線通信機能、ワンセグ、エリアメールなどに対応。NFCはCE(決済)、P2P、RWに対応。ワンセグはアンテナが内蔵式のため、イヤホンマイクを接続することで感度が向上するようになっている。なお、NOTTVには非対応。

通信方式としては、GSMおよびW-CDMA、LTEに対応し、W-CDMA(FOMA)は2GHzおよび800MHz、新800MHz、LTE(Xi)は2GHzおよび1.5GHz、800MHzに対応している。

無線LAN(Wi-Fi)はIEEE802.11a/b/g/n準拠(2.4GHzおよび5GHz対応)やBluetooth 4.0、DLNA、DTCP-IP、Wi-Fiテザリング(最大10台)にも対応する。


展示機ではシステム約5.3GB、本体約6.16GBの空き容量が確認できた

設定の端末情報。Androidのバージョンは4.1.2
プラットフォームにはAndroid 4.1(開発コード名:JellyBean)を採用。内蔵メモリー(RAM)は2GB、内蔵ストレージ(ROM)は16GB、外部ストレージスロットは最大64GBまでのmicroSD/microSDHC/microSDXCカードに対応する。

このほか、女性向け機能に資生堂と共同開発したアプリ「ビジンメークナビ」をプリインストールされており、AR(拡張現実)を利用し、化粧の色味などを疑似再現できる。

このビジンメークナビは、インカメラで自分の顔を写し、リップやチーク、アイシャドーなどを施した画像が表示されるもの。資生堂「マキアージュ」シリーズの実際の製品で化粧したケースが表示されるという。また、利用する化粧品は型番を指定することで選択することも可能だとのこと。

化粧品は人によって実際に利用したときの状態が異なるということで、このアプリを使うことで、今まで利用したことがない化粧品を自分が利用した場合に、実際の色味などを事前にチェックすることができる。

なお、ビジンメークナビは現時点では「Google Playストア」では提供されておらず、AQUOS PHONE EX SH-04Eのみ利用できるとのこと。また、発売後に機能をアップデートする予定で、マキアージュの新商品が追加されていく予定だという。


手鏡アプリ、ビジンメークナビをプリイン

スマホを手鏡代わりにしてちょっとしたメイク直しなどもできる

最後にホームアプリなどのユーザーインターフェース(UI)をはじめとした各種操作およびイルミネーションのパターン変更の操作などを動画で紹介する。

S-MAX:シャープ製「AQUOS PHONE EX SH-04E」ファーストインプレッション


■主な仕様
寸法
(高さ×幅×厚さ:mm)約128×64
×10.9
質量(g)約1453G連続待受時間(静止時[自動])(時間)約370LTE連続待受時間(静止時[自動])(時間)約350GSM連続待受時間(静止時[自動])(時間)約340連続通話時間(3G/GSM)(分)約530/約580連続テレビ電話時間(分)ーモバキャス連続視聴時間(分)ーメインディスプレイ
(サイズ、ドット数[横×縦 通称]、種類、発色数)約4.5インチ
720×1,280 HD
S-CG Silicon TFT液晶
1677万色サブディスプレイ
(サイズ、ドット数[横×縦]、種類、発色数)ーバッテリー容量2,000mAhROM/RAM16GB/2GB
外部メモリー
(最大対応容量)microSD
(2GB)
microSDHC
(32GB)
microSDXC
(64GB)
外側カメラ機能
(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数)裏面照射型CMOS
約1310万画素 /約1280万画素内側カメラ機能
(撮像素子種類、有効画素数/記録画素数)CMOS
約120万画素 /約120万画素CPU
(チップ名/クロック)APQ8064
/1.5GHz
クアッドコア
OSAndroid 4.1「Xi」(クロッシィ)(LTE)100Mbps /37.5MbpsFOMAハイスピード
(HSDPA/HSUPA)14Mbps/5.7MbpsWi-Fi(無線LAN)
(Wi-Fiテザリング同時接続台数)○
(10台)防水/防塵○/○
(IPX5、7/IP5X)色Pink
White
Black

記事執筆:S-MAX編集部
写真・動画撮影:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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