ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

使用頻度の高い電子レンジは時短がポイント【間違った節電術に要注意】

DATE:
  • ガジェット通信を≫

節電を心がけている家庭は多い。
だが、もしあなたの節電方法が間違っていたとしたら? やってしまいがちな行動を見直してみよう。
■電子レンジは使用頻度が高い!
季節を問わず、電子レンジを使用する家庭は多い。そこで、節電のために必要なのは「使わないようにする」ということではなく「時間短縮」を目指すということになるだろう。

■ラップやフタを使用する
料理を温めるときに、ラップやフタを使用すると熱の放熱が抑えられ早く温めることができる。ここで注意することは電子レンジに使えないラップもあるという点だ。耐熱温度の低いラップだと温めている途中にラップが溶けてしまうこともある。耐熱温度は記載されているので確認し、140度以上のものを選ぶようにしよう。

少しのことだが、間違った節電術を行っていたのでは悲しい。家での行動を見直してみてはいかがだろう。

■関連記事
待機電力を忘れてない?テレビを消すときは主電源から【間違った節電術に要注意】
24時間通電の冷蔵庫はビニールカーテンには気をつけろ!【間違った節電術に要注意】
こまめに切るのはダメ!パソコンはスリープモードが正解【間違った節電術に要注意】
小分けにする派?まとめる派? 「たくさん洗うと電気代がかかる」のウソ【間違った節電術に要注意】
使ってないエアコンの電源は切る?切らない? 【間違った節電術に要注意】

外部サイト

カーボンナノチューブでできた強靱な人工筋肉【サイエンスニュース】
使用頻度の高い電子レンジは時短がポイント【間違った節電術に要注意】
撮ってその場でネットにアップ!一眼なのにWi-Fi対応が凄いソニー「NEX-5R」【女性が選ぶ小型ミラーレス一眼】

(http://news.livedoor.com/article/detail/7344047/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP