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チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」開催中! ジントニック味やワサビ味など個性派ショコラも登場

今年で第11回を迎えるチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が、2013年1月23日(水)~28(月)までの6日間、伊勢丹新宿店で開催。「ルネサンス(知の再生)」をテーマに、世界中の有名ショコラが集まり、多くの人が訪れています。

サロン・デュ・ショコラは、1995年にパリで始まったこのチョコレートの祭典。今年はジャン=ポール・エヴァン、ピエール マルコリーニなどの有名ブランドから、アンリ・ルルー、バビなどスイーツファン注目ブランドなどバラエティ豊かなショコラが登場。プレオープンとなった22日(火)には、パティスリー・サダハル・アオキ・パリの青木定治さんから、ジャン=シャルル・ロシューさんなど、ショコラティエが実際に登壇し、来場者に挨拶をしました。

イベントでは、これらの有名ブランドのショコラを実際に購入出来るだけでは無く、試食やその場で食べられるフードの販売なども充実。サロン・デュ・ショコラ限定のセットはレアなアイテムです。会場中に甘く美しいショコラの香りが漂う、幸せすぎるイベントに筆者も潜入。オススメショコラなどをピックアップしてご紹介します!

これもチョコレート!? 美しすぎるオブジェは必見

サロン・デュ・ショコラでまずチェックしたいのが、会場でしか見ることの出来ない美しいオブジェたち。上の画像の木と葉全てがチョコレートで出来ています。

ジャン=ポール・エヴァンの、恋に火がつきそうなコレクション。

「レ・マルキ・ド・ラデュレ」には巨大なショコラのマカロンタワーが多くの注目を集めています。

ジントニック味にワサビ味……気になる個性派ショコラ

彼氏や旦那さんへの贈り物には、シンプルなタブレット(板チョコ)がかえって新鮮かも? サロン・デュ・ショコラ初出店となる「カカオサンパカ」で注目なのが、カクテル・ジントニック味という珍しい「ジントニック」と、バラといちごのホワイトチョコレート「ロサス イ フレサス」。

見た目はシンプルな板チョコですが、一口噛めばジントニックを飲んだ時の様な爽やかな味が広がります。アルコールは0%なので、お酒が苦手な方でも安心して食べることも出来ます。ロサス イ フレサスは甘いホワイトチョコに、いちごの酸味、バラの優雅な香りが混ざり合ってアロマを楽しんでいる様な美味しさ。こちらは2013年限定商品なので要チェックです。

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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