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斎藤佑樹に良い印象を抱いていなかった伊集院光

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伊集院光が斎藤佑樹と対談したことを、21日放送のラジオ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBS系列)で伊集院が明かした。斎藤は高校野球で活躍していた頃から「ハンカチ王子」としてマスコミにもてはやされたが、デビュー以降怪我や成績不振に悩まされており、二軍落ちも経験。また、2011年のプロ野球選手デビュー後まもなくには右腹を怪我、2012年の11月には、右肩に違和感があると訴えたこともある。

伊集院は、対談するまで、斎藤に対し良い印象を抱いていなかったという。テレビで映される斎藤が、腹に一物を抱えた「少しいけすかない」青年に見えたためだ。

だが、対談で会った斎藤は、野球のことになると話が止まらなくなる好青年だった。それだけではなく、プロならではの視線で、イチローなど名選手のプレーを熱く語ったため、伊集院はすっかり惚れ込んでしまったようだ。

さらに、斎藤は自身の不安を伊集院に対し打ち明けた。「生まれて初めて肩が痛いということを経験したからそれに対する恐怖もすごいです。伊集院さんも喉にメスを入れるのは怖くありませんか」と、自身の故障を伊集院の職業(お笑いタレント・ラジオパーソナリティ)に置き換えて、恐怖をわかりやすく例えたのだった。

現在も斎藤は今春のキャンプで二軍行きが濃厚になるなど苦しい状況に置かれているが、斎藤の素顔に共感した伊集院は「すげぇいい奴。今年は斎藤佑樹選手を推していく」と、今後は応援していくようだ。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7343800/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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