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薄くて防水、そしてハイスペック!ソニーモバイルの「Xperia Tablet Z SO-03E」を写真でチェック【レポート】

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加藤社長もイチオシです!
既報通り、NTTドコモは22日、2013年春に発売する予定の新モデル「2013年春モデル新商品・新サービス発表会」を行い、Android 4.1(Jelly Bean)を搭載するタブレット端末「Xperia Tablet Z SO-03E」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2013年3月に発売予定であることを発表しました。

ソニーのAndroidタブレット端末としては第三世代、「Xperia Tablet」という製品名称では第二世代となるSO-03E。開発がソニー本体から、携帯電話事業を展開するソニーモバイルコミュニケーションズに移管していることが個人的な注目点……、なのですが、一般的には10.1インチ WUXGA(1920×1200ドット)のReality Displayや、LTE通信機能、モバキャス(NOTTV)チューナーなどを約6.9ミリ(最薄部)の筐体に収めてしまった上に防水・防塵であることが注目点です。

22日の発表会では、開発中の実機とともに、発売予定の周辺機器の一部が展示されていたので、写真を交えて紹介していきます。


Blackの背面


Whiteの背面。筐体カラーはBlackとWhiteの2色


正面はいずれのカラーも黒縁に

筐体のカラーはBlackとWhiteの2色展開です。正面は、どちらとも画面の見栄えを重視してか黒く縁取られています。側面と背面がそれぞれの筐体のカラーとなっています。


本体上部にはマイクと赤外線ポート。Whiteはポート部が目立つ


AV機器などをリモコン操作できるアプリもプリインストール
本体の上部にはマイクと赤外線ポートが付いています。マイクはOS標準のIP電話機能やSkypeを始めとする音声コミュケーションアプリ、ボイスレコーダーアプリなどで使えます。

赤外線ポートを使った機能、と言えば、「リモコン」アプリが非常に便利です。ソニーを始めとする色々なメーカーの様々なAV機器のリモコンコードがプリセットされているほか、学習機能を使えばプリセットされていない機器(エアコンや照明など)のリモコンとしても使えます。


本体下部にはスピーカー、マイクロUSB端子、
microSDカードスロット、ミニUIM(マイクロSIM)スロット


Walkmanアプリもなかなか良好
本体下部のスピーカーはステレオです。Walkman(ミュージックプレーヤー)アプリなどで音楽を再生してみたところ、個人的な印象としては結構いい音がすると感じました。これだけ薄い筐体なのに良く頑張っています。

「ClearAudio+」や「VPT」(サラウンド)と言ったソニー独自の音声エフェクト機能を組み合わせれば、よりキレイな音が楽しめます。


裏面右下には機種名とコンプライアンス表示の一部がシルク印刷
本体下部にはIMEI(製造番号)とそれをバーコード化したものが印字されていますが、裏面の右下にも、機種名とCEマーク(ヨーロッパ経済領域に属する国やスイス・トルコで販売する上での基準を満たしていることを示すマーク)やFCC ID(アメリカで通信可能な機器に付与されるコード)などのコンプライアンス表示がいくつか印字されています。

写真では、Blackでは殆ど分からず、Whiteだとやや目立つ感じになっていますが、実物に関してもほぼ同じ印象です。

なお、日本国内におけるコンプライアンス表示(技術適合認証など)は、いわゆる“電磁的表示”となっており、本体の設定画面で確認可能です。


左側面にはアンテナ、ヘッドホン接続端子、電源キー、ボリュームキー、充電端子


モバキャス・ワンセグの受信に使うアンテナは短く、かわいい感じがしますw
左側面には結構色々なものが集中しています。モバキャス・ワンセグ用アンテナは結構短めですが、これでも補助アンテナの類が不要だそうです。ちょっと形状的に取り出しづらいのはたまに瑕です……。

ヘッドホン接続端子は、防水のため、パッキン付きのキャップによって保護されています。電源キーのデザインは、同日発表された「Xperia Z SO-02E」を彷彿とさせる大きなものとなっています。


右側面
右側面はスピーカー口以外は特に何もなく、スッキリとしています。

ソニー独自のホームスクリーン


docomo Palette UIは、Xperiaオリジナルテーマをプリセット
端末の顔とも言えるホームアプリは、ソニー独自のものと、「docomo Palette UI」両方をプリインストールしています。docomo Palette UIに関しては、今春モデルからソニー自らの手によるテーマが追加されていて、Xperiaに合った雰囲気になっています。もちろん、きせかえ機能を使えばカスタマイズできます。どちらも動きには問題ないので、好みのものを使うと良いでしょう。ちなみに、ミュージックプレーヤーやロック画面なども、ソニーのものとドコモのもの両方が用意されていて、好きな方を使えます。


バッファローから発売予定のレザーケース一体型Bluetoothキーボード


親会社のソニーなどからも周辺機器が
SO-03Eは、周辺機器もたくさん登場予定です。発表会場にはそのうちの何点かが展示されていました。

記事執筆:Sho INOUE(せう)

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