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着実に進む高解像度化 デルの27インチ高解像度ディスプレイに新モデル

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ガッチガチのアップル信者ではなく、iPhone 4/4Sあたりからアップル製品をさわりだした人に多いのが“ライトなアップル信者”とでもいうような人々だ。古くからMacを知っているわけではない、PowerPCや漢字Talkなんて知らない人たちでも、Macを自慢するときに出てくるのが「Retinaディスプレイ」だ。

「Windowsの画面なんて小せーんだよ!MacはRetinaだからすげーんだぜ!」と原宿竹下通りのマクドナルドで自慢してた君! ディスプレイのサイズの大小とRetinaディスプレイの解像度の大小は違うので、その辺は勉強してから自慢したほうがいいと、おじさんは思ったよ。ヘンに突っ込まれるのが怖くて言えなかったけど、いまここで改めて伝えておきます。

13インチで2560×1600ドット、15インチで2880×1800ドットと、Macの世界では、当たり前のように採用されている高解像度ディスプレイだが、Windowsでは、あまり話題にならないのは、高解像度対応のディスプレイがまだ少ないということがひとつ。次にマルチディスプレイ環境のユーザーが多いということ。フルHD(1920×1080)が2~3台の環境だと十分解像度的に足りているということもあるのだろう。何しろフルHDのディスプレイが2万円切っているわけで、2台程度なら買ってもいいと思えるためだ。

そうはいってもMacだけに高解像度ディスプレイをウリにされるのは釈然としないPC信者(一部PCヲタ)もいるだろう。PCディスプレイの高解像度化に積極的に頑張ってくれているのがデルだ。29インチで2560×1080ドット(アスペクト比21:9)、4万円を切る「U2913WM」というディスプレイをリリースしたりと、かなり意欲的なのだ。

そのデルから、同社のハイエンド向けの液晶ディスプレイ「U2711」の後継モデルとなるフラッグシップ「U2713H」が登場した。従来モデル以上に色域やコントラスト比を向上させ、インターフェイスや調整機能も充実、さらにはLEDバックライト採用による消費電力軽減することで、より環境にやさしい設計となっている。

27インチサイズで解像度は2560×1440ドット、Premier Colorテクノロジーを搭載しており色鮮やかな再現性で妥協のない鮮明な高画質な画面を映し出してくれる。12ビットパネルで色域は120%(CIE1976)、AdobeRGBも99%カバー、sRGB空間は100%と妥協のない色再現性が自慢だ。

色調整をプロに頼むと1台につき数十万なんて取られることも珍しくないが工場出荷にてカラー調整が行われているため購入後にすぐ使うことができるようになっている(色補正完了証明書同梱)。そしてこの手のディスプレイは相場的には十万円を超える金額なのだが、69,980円という低価格を実現しているところもポイントだ。

■製品概要
メーカー:デル
製品名:Dell デジタルハイエンドシリーズ U2713H 27インチウルトラワイドモニタ
発売日:2013年1月22日
価格:69,980円(税込・配送料込)

製品情報
デル

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