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広島・前田健太、サファテに「俺を殴れ」と言われた過去を明かす

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21日に放送されたバラエティ番組「深イイ話&しゃべくり007 合体2時間SP」(日本テレビ・読売テレビ系)で、野球における「抑え(リリーフ)」の難しさを現役&OB選手が語った。

プロ野球では、抑え投手が打たれ逆転されると、その後、再逆転に成功したとしても先発投手の「勝ち星」が消えてしまう。そのため、先発投手の記録がかかっている試合では、抑え投手にかかるプレッシャーは大きい。

元読売ジャイアンツの槙原寛己は、「抑え」に失敗し勝ち星が消えた後輩に謝ったことがあるという。後輩はその場では「またお願いします」と槙原を気遣ったが、その後、飲みの席で後輩から「(勝ち星が消えたのは)実は痛かったです」と打ち明けられたそうだ。

広島カープの前田健太も似たような経験を告白した。自身が先発で出場した試合の、抑え投手だった外国人選手のサファテが打たれてしまい、勝ち星が消えてしまったのだ。しかし、サファテはただ謝るのではなく「申し訳ない。僕を一発殴ってくれ」「次、食事を御馳走するから」と詫びたのだという。

前田のウラ話にスタジオでは「ええ~!」という声が上がった。マスコミすらも入れないプロ野球ベンチ裏でのエピソードに、野球ファンの出演者たちも改めて驚いたようだ。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7340385/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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