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一発屋芸人にセクシー美女のワナ

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 昨年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に選ばれた、スギちゃんの「ワイルドだろぉ」。表彰式で本人が「ジンクスを裏切らず消えてやるぜと言ってましたけど、もう少し残りたいですね」と語っていたように、お笑い芸人が年間大賞を受賞したり、トップテンにノミネートされるだけでも、翌年に第一線から消える“一発屋芸人”になってしまうというジンクスは有名だが、果たして本当なのだろうか。

 過去には、パイレーツ「だっちゅーの」(1998年)、テツandトモ「なんでだろう~」(2003年)、エド・はるみ「グ~!」(2008年)が大賞を受賞。他にもトップテンには、波田陽区「っていうじゃない…」「○○斬り!」「…残念!!」(2004年)、レイザーラモンHG「フォーー!」(2005年)がノミネートを果たしており、最近では2011年にトップテン入りした楽しんご「ラブ注入」の現在を思い浮かべると、あながち嘘とは言えないのかもしれない。

 昨年、過労と収録中の事故により2度ダウンしたスギちゃんの窮地を救ったのは、2007年に「そんなの関係ねぇ」でトップテン入りした小島よしおだった。マネージャーからはスギちゃんの代役とは聞かされておらず、後日ニュースで知ったと語る小島だが、皮肉にもスギちゃんの代役のおかげで小島の仕事は急増。ネットではそんな彼を応援する温かいメッセージも寄せられている。

・スギちゃんがピンチになる度に助っ人に入る小島よしおがなんか好き
・最初からスギちゃん使わず小島さん使ってや
・代役務まるんなら売れっ子ばかり標的にせずにこういう芸人も使ってやれよ

 流行語にノミネートされるのはまだ良い方で、“一発屋芸人”は他にも多数存在する。かつて一世を風靡したが、最近はすっかりテレビで見ることが少なくなってきた彼らは今、一体どこで何をしているのだろうか…?

 昨日20日よりBeeTVで配信開始した「ガチハメ 一発屋をガチドッキリにハメたらヤバかった」では、インスタントジョンソン、カンニング竹山、クールポコ、波田陽区、髭男爵、響、フォーリンラブ 、ゆってぃ(五十音順)ら総勢9組の一発屋オールスターズにガチでドッキリを仕掛け、その行動を観察。「最近仕事がないけど枕営業の依頼がきたら、相方は止めてくれるの?」「最近めっきりかけられないドッキリへの警戒心は残っているのか?」など、今や地上波では放送できないスレスレなドッキリで一発屋芸人のプライドと警戒心を観察していく。

 第一話では、「ワカチコ♪ワカチコ♪」から始まる自虐ネタでブレイクしたゆってぃを標的に迎え、ドッキリ「一発屋芸人はコンパでモテたくてギャグを安売りしちゃうのか?」をガチで敢行。国民的アイドルも御用達という芸能界の密会場所を舞台に、自分の大ファンだと語り、胸の谷間を露出した美女から「好きです」「絶対私とデートしたら楽しい」「悪い気にはさせないよ」とセクシー攻撃を連発されたゆってぃは、後輩芸人たちを前にしながらも誘惑に負けてしまうのだろうか? この続きはBeeTVで!

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ガチハメ 一発屋をガチドッキリにハメたらヤバかった – BeeTV

スギちゃん代役の『小島よしお』が切なすぎる… – NAVERまとめ
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(http://news.livedoor.com/article/detail/7327043/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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