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具体的に知りたい!結婚の「勢い」と「タイミング」

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既婚女性たちに結婚を決めた理由についてお聞きすると、決まって飛び出す言葉が「勢い」と「タイミング」。

「いろいろあったけど、最後は勢いかな!」「まあ、タイミングが良かったのよね」といった風に話をまとめられてしまうことも多い。でも、本当に知りたいのは「いろいろ」の内容や具体的にどんなタイミングだったか。
今回は独女たちの参考になるように、3組のカップルに結婚の決め手になった「勢い」や「タイミング」についてお聞きした。

結婚して3年になる順子さん(32歳・医療事務)は「再会のタイミングが良かった」と話してくれた。夫・将司さん(33歳・文具メーカー)は大学時代の同級生。「学生時代は、それぞれ別の人と付き合っていたんです。恋愛対象外だからこそ気楽に話せる男友だちでした」と順子さん。

ふたりが再会したのは順子さんが28歳になったばかりの頃。結婚を意識する年齢、 お互いにフリー、 共通の友人たちの結婚式が続いたこと、最寄り駅が近いなど、友情から恋愛に発展する条件が重なっていた。

「友だちの結婚式に出席する度に、同じ電車で帰って来るのですから、結婚っていいな!みたいな気持ちになっちゃうでしょう(照)。お互い仕事にも慣れていたし、金銭的に多少余裕があったのも良かったです。付き合い始めてからは周囲の方が盛り上がってしまって、あっという間に結婚が決まりました」と照れながら話す順子さんがまぶしい。

次は「勢い」について。「勢いで結婚した」と言われて真っ先に浮かぶのは妊娠だが、知りたいのはそこに至るまでのプロセスの方。靖子さん(32歳・派遣)の場合は、後に夫になる修二さん(30歳・メーカー勤務)が彼女と別れたことで一気に距離が近づいた。

「派遣先で修二さんと出会いました。彼女がいると聞いて好きにならないように気をつけていましたが、私の派遣期間が残り1ヵ月になった頃、修二さんから『彼女を別れたんだ』と聞いて、ダメ元で告白したんです」

実は、彼も靖子さんに惹かれていたのだとか。あとは勢いのまま半年ほどでデキ婚へ。「なんだか動物的ですよね(笑)。 以前なら結婚しても仕事は続けられるか? とか、本当にこの人でいいのか? などいろいろ気になって先に進めなかったのに、恋愛って不思議です」

怒濤の展開で決まったふたりの結婚には批判の声もあったという。「冷静に考えていたら結婚なんてできなかったと思うし、言いたい奴には言わせておけばいい。何より、今幸せですから」と修二さんは言う。「勢い」があるから、あれこれ考える余裕もないし、考え込まないからこそ選択できる人生もある。

最後に紹介するのは、「タイミング+母の勢い」で一気に結婚が決まったカップルのこと。涼子さん(28歳・サービス業)は、半年前、彼の実家へ挨拶に行ったその日に彼のお母様に結婚式場に連れて行かれ、勢いで式場の予約をさせられてしまった。

「いずれは結婚するつもりだったけど…」と笑顔で話す涼子さん。涼子さんのご両親もこの展開には啞然としたが、特に反対する理由も見当たらないことから円満に話は進んでいる。

良いタイミングだったかどうかは、しばらく時間がたたなければ分からないことも多い。いきない恋に落ちるような出会いだって、明日あるかもしれないし、無いかもしれない。先々のことはわからない。でも、もし新しい一歩を踏み出してみようと思うときには、きっと目に見えないところで、新しい出会いに向けての準備が始まっている。素敵な出会いがありますように。(オフィスエムツー/神田はるひ)。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7333782/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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