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周辺機器もタッチ操作対応へ タッチ液晶を採用した5インチベイ用ファンコントローラー

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タブレットやスマホ、そしてマイクロソフトの新OS、Windows 8では、操作を行うのにタッチによる操作が当たり前になってきた。毎朝の通勤時にAndroid端末やiPhoneなどを触っていると画面に触れることが当然のように思ってしまうように、すっかり慣れてしまっている人がほとんどだろう。

ノートPCでも、ついついディスプレイを指で押してしまいそうになるなど、タッチ操作に慣れてしまうと、それを知らなかった頃には戻れないほど、タッチ操作を取り込んでしまった人が多いと思う。その割にPC関連のデバイスでは、タッチ対応の液晶ディルプレイなどは、非常に高価に設定されており24インチで5万円近くと、タッチ非対応の液晶の2.5倍と、ぼったくり価格と呼べる価格に設定されている。5万円のタッチ対応ディスプレイを買うくらいなら、1万円足してマルチタッチ対応のWindows 8搭載ノートが買えてしまう。Windows RT搭載のタブレットも、ほぼ同じ価格だろう。とまあ時代はタッチ操作へと流れて行っているわけだ。

このタッチ操作に関して先週末に気になった周辺機器が登場した。それがAerocool Advanced Technologies製のファンコントローラー「Touch 2100」だ(取り扱いはアスク)。Touch 2100は、5インチベイ2段という巨大なファンコンで、操作はタッチパネル式で最大5つのファンを制御できる。タッチパネル故に直感的に操作できるのが特徴だ。機能も豊富でファン回転数や温度確認、警告温度の設定が可能。タッチパネル液晶のバックライトは7つのカラーから選択できるようになっている。価格は予想価格で6,980円とタッチパネル方式でも手ごろな価格を実現している。こうした周辺機器もタッチパネル操作で統一できるといった点と、持っている機能的には、ボリュームで調整するコントローラーと大差ないのだが、タッチ操作といった点が”新しい”と言える。タッチ液晶は高価で買えなくても、こうした機器なら手を出せる価格なので、まずはこういった機器からタッチ対応させるというのはどうだろう?

◆製品情報
メーカー:Aerocool Advanced Technologies
製品名:Touch 2100
型番:EN51965
発売時期:2月上旬
予想市場価格:6,980円前後

Touch 2100製品情報
アスク

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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