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一発屋芸人に「枕営業」の依頼

 今週一週間に映画界で起こった出来事を紹介する「週末映画まとめ読み」。MOVIE ENTERで、特にアクセス数の多かった記事トップ10を振り返ります。

 今週の1位は、石原慎太郎衆議院議員が原作の『青木ヶ原』についての記事。富士の樹海で撮影された本作のあるシーンに、不気味な黄色い物体が写っていたとかいなかったとか…。他には公開前からすでに人気爆発のエロテディベア『テッド』の15歳未満閲覧禁止映像や、『ユダ』日本一のキャバ嬢総選挙の結果やゴールデングローブ賞の話題など、非常にバラエティに富んだ一週間でした。

第1位 映画『青木ヶ原』に心霊シーン 編集時に気付かずそのまま公開へ

 石原慎太郎衆議院議員が48年ぶりに映画出演することでも話題の映画『青木ヶ原』に、心霊シーンが含まれていることがわかった。新城卓監督は「編集作業のときに気が付けばシーンをカットしたんですがね」とコメントしている。
 足を踏み入れ迷ってしまったら簡単には出られないといわれる富士樹海を舞台に、究極の悲恋を描く本作。問題のシーンは、青木ヶ原樹海で遺体の捜索をする場面。制作側から「不思議なものが映っていた」と連絡があったことから発覚したのは、木の陰からゆらりとのぞく人影のようなもの。記事全文

第2位 下品でごめん! でも好きでしょ? エロテディベアとダメ男のボンクラ友情物語『テッド』のR15+予告編

 さえない男ジョンと命を宿したテディベアのテッドが送る、ボンクラ度1000%の感動と爆笑の友情物語『テッド』。この度、その真髄ともいえるアレなシーン満載のR15+予告編が公開されました。
これ大丈夫か? な言葉が連発されるので、くれぐれも閲覧にはご注意ください。なお、15歳未満の方は閲覧禁止ですので、ご了承ください。動画は以下より。記事全文

第3位 日本一のキャバ嬢が決定!審査員の板尾創路もデレデレ!

  16日、キャバクラの世界を描いた映画『ユダ』の公開を記念して、日本一のキャバクラ嬢を決める「伝説のキャバ嬢総選挙」の決勝戦が六本木・CLUB ZOO TOKYOで行われ、全国5,476名のキャバクラ嬢の頂点に「ズー東京」店の茜まなみさんが輝いた。
 決勝戦では昨年11月20日より12月20日までインターネット上で行われた投票(総数107,566票)で選出されたファイナリスト29名が華麗なドレス姿で出席。最終審査のために1日限り「clubユダ」としてオープンした店内で、審査員を相手に接客し“キャバ力”を競った。激戦の末にグランプリに輝いたのは、おっとりした雰囲気がチャームポイントの茜さん。感極まって目を潤ませながら「昨夜から緊張して眠れなかったけど、夢みたいです」と喜びを語った。記事全文

第4位 原作への秘めた想いを痛感 『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影』

 これほど作品を支えるファンと、造り手の意識が乖離した作品も珍しいのではあるまいか。
『週刊少年ジャンプ』で連載中の人気漫画『HUNTER×HUNTER』は、財宝、美食、秘境、等々、多種多様な希少アイテムを追う“ハンター”が花形職業となる異世界を舞台に、プロハンターとなったゴンとその仲間たちの活躍を描く冒険ファンタジー。
作者の冨樫義博は『幽☆遊☆白書』で名を馳せたヒットメイカーであるものの、作品を途中で放り出し、長期休載は当たり前、やっと再開したかと思うとネーム状態での掲載であったりと、やりたい放題の問題作家。しかしそれでもカルト的人気を誇っていることから、特権的地位を許された異色作家である。僕も氏の作品は全てリアルタイムで読んでおり、数多の支持を受ける独特のダークさは嫌いではない。
という訳で本作は、2度アニメ化された当作の、意外にも初の劇場版である。記事全文

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