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3モードに変身!タブレット・フラット・ノートPCに切り替える東芝Ultrabook「dynabook R822」【この冬欲しいWindows 8搭載コンバーチブルノート】

昨年(2012年)は。AppleからiPad miniやGoogleからNexus7など、7インチクラスの端末が発売され、本格的なタブレット端末時代の幕が開いた年だといえる。

そんななか、2012年10月26日、Microsoftより発売された新OS「Windows 8」は従来のマウスとキーボードで操作するデスクトップ画面だけでなく、iPadやAndroidなどの人気タブレット端末のように画面に直接タッチして操作できるタイル状の新しいインターフェイスが特長となっている。そしてタッチ操作ができる新OS「Windows 8」の特長を活かして、ノートPCスタイルとしても、タブレットスタイルとしても利用ができるコンバーチブルマシンが、PCメーカー各社から相次いで発表され、注目を集めている。

そこで、当ブログメディアITライフハックでは、Windows 8搭載コンバーチブルマシンが持つ特長をクローズアップし、アナタにふさわしいWindows 8マシン選びを探ってみたい。

是非、後悔しないWindows8搭載コンバーチブルマシン選びの参考にしていただきたい。

今回は、東芝から発売されたタブレット、フラット、ノートPCの3つのスタイルで使い分けができる「dynabook R822」を紹介しよう。

■シーンに合わせて使い方を変えられるdynabook
タブレットとしてもノートPCとしても使えるコンパーチブルマシンは各メーカーがこぞって発売しているが、dynabook R822の特長は、独自のスライド&チルト機構を搭載している点だ。

液晶がキーボードと平行にスライドすることで、タブレットとして使ったり、ノートPCに切り替えて使ったり、液晶とキーボードをフラットにしたまま対面説明に利用したりと作業や利用環境に適応した使い分けができる。

特にフラットモードは、タッチパッドを3本指でタッチすることで画面を180度回転させることができるので、プレゼンでの対面説明や、友達や家族など大勢で動画や写真などを鑑賞する際に役立つdynabook R822の大きな特徴的な機能だ。

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本体正面からノートPCモードでの利用が可能

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スライドを閉じればタブレットとして使える

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縦型タブレットとしても利用できる

■フルHD液晶を2面に搭載!ビジネス・エンタテイメントを満喫できる
ディスプレイにはタッチパネル対応12.5型(1366×768ドット)ワイドHDディスプレイを採用し、タブレットやフラットモードでも広視野角で見やすい画面を実現している。

重さ約1.49kg、薄さ約19.9mm、CPUにはIntel Core i5-3317U(1.70GHz)、記録媒体には高速SSD128GBを搭載、外出時も安心な約6時間の長時間バッテリー駆動を実現するなど性能面も充実している。

キーボード部は暗い場所でも快適に入力できるバックライトキーボードを搭載するフルスタイルキーボードは、コンパクトながら妥協がない。また大型タッチパッドはノートPCモード時の快適な操作性を実現している。

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ノートPCモードの正面。12.5型(1366×768ドット)ワイドHDディスプレイを採用

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ノートPCモード時、本体背面

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