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星野仙一監督語った大物助っ人、チームの展望、ルーキー、WBCまで――

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17日、日本テレビ「NEWS ZERO」では、東北楽天ゴールデンイーグルス・星野仙一監督が生出演を果たした。

昨シーズンは、3位ソフトバンクと1ゲーム差の4位に終わり、惜しくもCS出場を逃した東北楽天だが、今年は長年MLBで活躍したアンドリュー・ジョーンズ、ケーシー・マギーに、メジャー帰りの斎藤隆を加えつつ、東福岡高校・森雄大の入団も決まり、例年以上の注目度だ。

まずは両助っ人について訊かれた星野監督。「ただ凄すぎるんですよね。長年(ジョーンズは)アトランタのスーパースターだったんですよ。日本の環境にどれだけ馴染んでくれるか。それが僕は一番心配」と大物がゆえの不安を口にする。しかし、ここで鈴木崇司アナから「楽天は12球団で最も少ないホームラン数という現実もありましたから」と言われるや「それを言うなよ」と遮った星野監督は、両助っ人に「うちの球場広いですから、20本くらいは打ってほしいなと思う。(打率は).280から(ホームランは)20本、80打点くらいを期待しています」と期待を寄せた。

さらに、斎藤については「彼は横浜時代は知ってましたけど、メジャーで毎年毎年勝負というピッチングをしていましたから、私はかなり期待しています。ただ、身体だけはケアして、しっかりと1年間持つ体力をというのが望ましい」と話し、今季のチームの戦いには、「昨年は勝っても1点差、負けても1点差。ピッチャーに疲労が蓄積された。そういう意味では、ジョーンズとマギーが入ってくれまして、若手も伸びてますから、そういう意味では得点力は少しは伸びるんではなかろうか」と明るい展望を口にした。

そして、ドラフト1位ルーキー・森雄大については「僕は贔屓めに見るわけじゃないけど、二人(大谷翔平、藤浪晋太郎)よりいいね」と言い切った星野監督。WBCにも言及し、「国内組っていっても、若手が伸びてきましたし、ある意味、国内組だけで一つになれる。楽じゃないかな。メジャーが入ってくると気を遣いますしね」と語り、その主力となる田中将大には「私は痛いとこですね。あんまり早めに仕上げてフル回転されると、シーズンに入ってからは。ムキになって投げるタイプですからね。それとメジャーを目指しているもんですから、スカウトに見に来てるというところで、いいところを見せようという想いが強い男ですから。多少心配」と話した。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7325075/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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