ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

週刊文春と渡辺喜美氏、真っ向勝負

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

17日発売の「週刊文春」1月24日号に掲載された「みんなの党代表 渡辺喜美は選挙中に極秘離婚していた!」という記事に対して、渡辺喜美氏が自身のブログで事実無根の報道だと反論している。

記事によると、総選挙公示翌日の12月5日、みんなの党代表・渡辺氏が極秘離婚。渡辺氏は「別居・離婚の事実を認めたうえで、妻とは協議を続ける」と書面で回答したという。

この記事に対して、渡辺氏は自身のブログで「離婚はしておりません。夫婦喧嘩はしましたが、婚姻関係は継続中です」ときっぱり否定。

渡辺氏が女性記者と『男女の仲を疑われてもおかしくないほどの親密さがありました』との記述もあるが、これに対しても「男女の仲はありません」と反論、「私達夫婦は、このような悪質なデマ宣伝にもめげず、くじけず、崩れない精神で闘って参ります!」と決意をあらわにしている。

週刊文春といえば、今月9日発売の新春特別号で「大島優子がパパと呼ぶ男性」という記事を掲載し、大島の実父を恋人のように仕立てた書き方をしたことで、ネット掲示板では非難の声が上がっていた。誤解をよぶ書き方のみならず、今度は事実無根の報道をしたということなのだろうか。

【関連記事】
週刊文春がAKB大島のスクープ?を報道
「週刊文春報道について」 渡辺喜美氏の反論記事(BLOGOS)

【関連情報】
渡辺喜美みんなの党代表は公示翌日に離婚していた!(週刊文春WEB)

?N???G?C?e?B?u?E?R?????Y

(http://news.livedoor.com/article/detail/7322652/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。