ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

補助電源不要のGTX 650 ロープロファイル対応で補助電源不要のグラボ登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

グラフィックス性能を向上させるには、CPUを高クロックのモノに乗せ換えるかグラフィックスボードを、より新しい世代のGPU搭載ボードに乗せ換えるといった対応が必要になる。たとえば5年前のハイエンドGPUであったとしても、現状で性能的にはミドルレンジクラス以下になってしまっていることもある。ただ、PCI Express×16スロットが1スロットしかないため最新GPU搭載を狙えないこともあるし、省スペースPCのため装着できるボードがショート基盤でなおかつLowprofile仕様といった複雑な制限を受けることもある。こうなると条件が限られてしまい、おいそれと交換するわけにはいかなくなってしまう。

そんなケースでもおススメできるグラフィックスボードが登場した。アスクは、NVIDIAのGeForce GTX 650を搭載するZOTAC製グラフィックスボード「ZOTAC GeForce GTX 650 LP 1GB」を発表する。省スペースPCに装着できるようにLowprofile対応でなおかつ補助電源を必要としないのが特徴だ。ビデオ出力端子は、デュアルリンクDVI、HDMI、VGAの3基を備え、ロープロファイル・ブラケットは、DVI+HDMI、VGAの2種を標準添付する。

◆製品情報
メーカー:ZOTAC
製品名:ZOTAC GeForce GTX 650 LP 1GB
型番:ZTGT650-1GD5LPR001/ZT-61008-10M
発売時期:1月下旬
予想市場価格:1万円台前半

ZOTAC GeForce GTX 650 LP 1GB製品情報
アスク

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

外部サイト

セカンドテレビにつないで録画できる!6千円台で購入できる「カクうす」が凄い
追加情報大量入手 ニコファーレにて2回目の超会議2発表会開催
残すところあとわずか! 東京メトロにおける携帯電話のサービスエリア拡大

(http://news.livedoor.com/article/detail/7321779/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP