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セカンドテレビにつないで録画できる!6千円台で購入できる「カクうす」が凄い

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地デジ買い換えも終わり、液晶テレビの価格破壊は一気に復活し、液晶テレビの低価格化にともない再び一部屋一台、一人一台時代がやってきている。特に子供部屋や書斎などで便利な小型クラスの16インチなら1万円前後から22インチなら2万円前後で入手も可能となってきている。

すでにセカンドテレビとして自分専用のテレビをお持ちの方も多いだろう。また、これからセカンドテレビを購入したいと考えている方もいるだろう。

ただ、安価で手に入るようになった小型テレビで残念なのが録画機能がないことだ。小型のセカンドテレビでも好きな番組が録画できたら、わざわざリビングのテレビで録画する必要がないので便利なのは言うまでもない。

筆者も、家族がセカンドテレビを利用しており、録画がしたいと泣きつかれている一人だった。とはいえ、セカンドテレビ毎にHDDレコーダーを買い足すのは、さすがにお金がもったいない。そこで、セカンドテレビでも安く録画できる方法を探ったというわけだ。

実は、安価な小型テレビでも、USB端子を備えている製品が増えている。つまり、外付けハードディスクを繋げれば、セカンドテレビでレコーダーを買わなくても録画できるということなのだ。こうして筆者は、わずかな予算で家族の要望をクリアすることができたのだ。

そこで今回は、アイ・オー・データ機器のUSB 3.0 / 2.0対応 外付けポータブルハードディスク「カクうす(HDPC-UTシリーズ)」を使って、テレビに録画機能を追加する方法を紹介したい。

16インチの小型テレビだが、ハードディスクを繋げれば、録画機能を追加できる ※画面は、はめ込み合成

■コンセント不要!バスパワー対応ポータブルハードディスク
HDPC-UTシリーズは、最新のUSB規格であるUSB 3.0に対応したポータブルハードディスクだ。

USBハードディスク録画対応テレビにケーブルを1本つなぐだけで、本製品にハイビジョン番組を録画できる。本体には、設置環境に合わせて選べる2種類の長さの接続ケーブルが標準添付しているので、別途ケーブルを購入する必要がない。

また、ACアダプター不要なので、コンセントを気にする必要がないのも嬉しい。
USB 3.0/2.0対応 外付けポータブルハードディスク「カクうす(HDPC-UTシリーズ)」

■アクオスで使ってみよう
今回は、USB録画対応機種が、比較的安価で入手できるシャープの液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」を例に、「カクうす(HDPC-UTシリーズ)」の使い方を紹介しよう。

●ハードディスクをテレビに繋げよう
最初に、付属のUSBケーブルを使って、ハードディスクとテレビを接続しよう。
USBケーブルを使って、ハードディスクとテレビを接続する
●ハードディスクを登録しよう
手順は、以下の通り。
・アクオスの電源をONにしたら、リモコンの「ホーム」を選択する。
・「設定」-「視聴準備」を選び、決定を押す。
・「USB-HDD設定」を選び、決定を押す。
・「機器の初期化」「する」を選び、決定を押す。
・初期化が終了したら確認の画面が表示されるので、「決定」を押す。
・録画する機器として、「USB-HDD」を選び、決定を押す。

以上で、本製品の登録は完了だ。

これらは製品添付のガイドにも書いてあるので、その通りに行えばよい。
ハードディスクを登録しているところ。 ※画面は、はめ込み合成
●テレビ番組を録画しよう
アクオスに付属のリモコンの録画ボタンを押せば、今みているテレビ場組を録画することができる。もちろん、番組表から録画予約もできる。

●録画したテレビ番組を見よう
録画したテレビ番組は、アクオスの録画番組の一覧から見たい番組を選択するだけで、手軽に見ることができる。
録画リストを選ぶところ。 ※画面は、はめ込み合成
録画したテレビ番組の一覧を表示させたところ。 ※画面は、はめ込み合成
録画したテレビ番組を見ているところ。 ※画面は、はめ込み合成
●対応機種をチェックしよう – ワンポイント
今回使用した「カクうす(HDPC-UTシリーズ)」は、様々なAV機器と接続できる。

テレビなら、シャープ「アクオス」、東芝「レグザ」、ソニー「ブラビア」などUSB録画機能をもつテレビに対応している。そのほか、レコーダーやトルネなどのゲーム機などにも対応している優れものだ。

接続できるAV機器は、アイ・オー・データ機器のサイトで調べることができる。
接続可能なAV機器 – アイ・オー・データ機器

とは言え、実際に本製品を使う家族が使いこなせるか不安だという人もいるだろう。実は、本製品には初心者でも分かりやすい「接続ガイド」が添付されていたり、休日にも専用窓口で電話サポートが受けられたりするので、家族にも安心して勧められるのだ。

つかった機器は、こちら。
USB 3.0/2.0対応 外付けポータブルハードディスク「超高速カクうす(HDPC-UTシリーズ)」

「カクうす(HDPC-UTシリーズ)」の価格をインターネットで調べてみると、500GBモデルが6千円台だった。ちなみに、ハードディスクレコーダーは、国内有名ブランドの製品が1万5千円台で売られている。

この価格なら、ハーディスクを購入したほうが安上がりなうえに、ディスク容量が少なくなったら追加購入することで、録画時間を手軽に延ばすことができる。

「カクうす(HDPC-UTシリーズ)」は、ハードディスクレコーダーを購入するよりも安価に、液晶テレビに録画機能を追加することができる。

セカンドテレビに録画機能を追加したい人は、パワーアップアイテムとして検討してみては如何だろうか。
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アイ・オー・データ機器

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7321939/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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