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福岡SB・攝津、代名詞=シンカーの秘密を明かす

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15日深夜、フジテレビ「すぽると!」では、野球解説者・高津臣吾氏と福岡ソフトバンクホークスのエース・攝津正による対談の模様が放送された。

昨年9月、BCリーグで引退した高津氏と攝津の共通点は、プロ野球界でも使い手が少ないとされる「シンカー」を得意とする(した)こと。同放送は『生命線「シンカー」の秘密』として、攝津が自身の“代名詞”について語った。

「社会人のとき、もともとカーブとスライダーしかなかったんです」と切り出した攝津は、「何か一つ(球種を)増やしたいと思ったときにフォークにチャレンジしたんですけど、挟めないし落ちないし・・・。(フォークは)指が短いですし。他のを模索してて、それこそスクリューを投げる先輩がいたので、握りを教えて貰って、やったらすぐにできた」と続けた。

そのシンカーについて、右打者であればインコース、左打者であればアウトコースを狙うという摂津。さらに「チェンジアップみたいに抜くか、ギュッと(スピンを)かけて、はやめにドンと落とすか」と二つのパターンで投げわけ、「抜く(シンカーの)ほうがバッターのタイミングをずらすというか。(スピンを)かけるほうは空振りを取る。左バッターのほうが抜くほうは使うと思います」と踏み込んだところまで明かした。

事実、昨季は右投手ながら左打者に対し、打率.178におさえ込み、その強さを見せ付けた攝津は「(左打者への)抜くほうがコントロールしやすい」とも――。対談の最後、高津氏から「自慢のシンカーと、皆が口を揃えていうコントロールのよさで、WBCでも抑えてほしい」と期待を寄せられると、「(自信は)なければいきたいと思わないですし。今先発でやってますから、先発でできればいいと思いますけど、選ばれたのは名誉ですし、ここを頼むぞっていわれたところをしっかり投げたいという気持ちはある」と意気込んだ。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7318596/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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