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町の花屋 葬儀続くと花を使い回せるため原価下げること可能

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 世の中には「どうして潰れないのか」と疑問になる価格やサービスを展開しながらも、着実に利益を出し、成長拡大しているビジネスがある。 店内に客がいるのを見たこともないような、町の小さな花屋。実は来店客ではなく、近くの葬儀社や結婚式場との定期契約で稼いでいるケースも少なくない。

 都内の花屋店主が語る。

「うちは葬儀社と契約しているけど、祭壇を囲う生花や献花用の花など、小さな葬儀でも必ず注文がある。とくに利益が大きいのは供花で、1万5000円のうち8割がうちの取り分。

 原価は数千円だからかなり儲かります。葬儀が続くときは使える花を使い回すこともできるので、原価はもっと安くなる」

※週刊ポスト2013年1月25日号



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