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名刺はクラウドで管理してスマートフォンで活用! イー・モバイルの『KYBER SmartCardBox』を試してみた

名刺はクラウドで管理してスマートフォンで活用! イー・モバイルの『KYBER SmartCardBox』を試してみた

2013年に入り、そろそろ仕事も本格的に始動していると思いますが、皆さんの2013年の仕事の目標は何ですか? 筆者は「たまった名刺をなんとかしたい」というのが目標のひとつ。以前は名刺ファイルに整理していたのですが、今では取材活動などで日々増えていく名刺は机の引き出しに雑然とためられていくばかり。スマートに名刺を管理する方法として、『KYBER SmartCardBox』を検討してみました。イー・モバイルから製品をお借りして試してみたので、レビューをお届けします。

『KYBER』は、名刺や手書き文字をOCRでテキストデータ化して管理する、オーリッドが提供するクラウドサービス。人力でチェックするため認識率が高いのが特徴です。『KYBER SmartCardBox』は、名刺をスキャンして『KYBER』に自動でアップロード可能。テキストデータ化した情報をパソコンやスマートフォン、タブレットで活用できるという製品です。

ライセンスカードをスキャンしてアクティベーション

利用を開始するには、まず『KYBER』のウェブサイトでアカウントを作成。続いて、Wi-Fiに接続した本体で付属のライセンスカードをスキャンしてアクティベーションします。イー・モバイルではモバイルWi-Fiルーターやテザリング可能なスマートフォンと組み合わせた製品が提供されていますが、今回はスマートフォン『GS03』と組み合わせたWi-Fi環境で利用してみました。これで2年間、上限なしで読み取りのサービスが利用できます。

名刺をスキャン 『KYBER』にデータが登録完了

早速、自分の名刺をスキャンしてみます。スキャン後、数分で名刺データが『KYBER』に登録されました。データはiOS/Androidに対応する専用スマートフォン用アプリ『KYBER』から確認できます。

アプリから電話がかけられる メールを送信 電話帳にインポート

スキャンした名刺は、アプリから電話をかけたりメールが送れるのはもちろん、電話帳に連絡先をインポート可能。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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