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落下・水没もなんのその! CESで見つけたiPhoneケース〜CES番外編その2〜【デジ通】

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昨日に続き、CESで見かけたiPhoneケースを紹介しよう。日本で出ているAndroidスマホでは、防水関連機能はかなり多くのAndroidスマートフォンで対応している。ディスプレイも割れにくいガラスを使っており、落としたり水没させてもある程度までなら問題なく使えるスマホが何種類か出ている。

耐水性や耐衝撃性への対応が遅れているのか、そもそも対応するつもりがないのか、よくわからないがこの手のトラブルに相変わらず弱いのがアップルのiPhoneシリーズだ。相変わらず防水機能のないiPhone 5に防水機能を付加するケースやディスプレイ面に貼るだけで衝撃から守ってくれるシートといったグッズが登場し、防水・耐衝撃用グッズというカテゴリーを作っている。

CES 2013では、必要以上とも思われ、ある意味で過剰な防水や耐衝撃機能を持った製品を、iPhone向けだけでなくAndroid用でも見かけたので紹介しよう。

防水機能は本体が日常生活の防水に対応すれば十分と思っている人がほとんどだろう。しかし、モーターボート、セイリングやジェットスキーといったマリンスポーツの時に持ち運ぶ場合、防水だけでは本体を物理的に保護できないし、海や川などで落とした場合、防水であってもそのまま沈んでしまっったら発見は困難だ。そんなエクストリームスポーツなどにも対応できる防水ケースが、CESではいくつか出展されていた。

■OtterBox
冒頭の写真にあるように、OtterBoxはヘビーデューティーな環境で使用するケースを以前から提供しているが、最上位モデルのARMORシリーズは落下などの衝撃に加え、防水機能も付いている。

Galaxy S III用が製品として提供されており、今回iPhone用のARMORシリーズが2月にリリースされることになっている。価格は99.95ドルと通常のケースに比べるとかなり割高だ。同社のDEFFENDERシリーズと比較しても2倍近い価格になっている。

日本ではOtterBoxシリーズなかなかお目にかかる機会がないが、へビューデューティーな状況にも耐えられる条件が求められる米国では多くの店で取り扱われている。バリバリのアウトドア派におススメしたい。

Otterbox ARMORシリーズ

■LifeProof
写真では青いケースが通常の防水防塵耐衝撃で、オレンジ色のケースでさらにその機能を高める。
LifeProofのケースは、その発想がユニークだ。合体ロボのように機能を追加することができるようになっている。ベースとなるのが青いケースで、これだけでも衝撃や防水、防塵機能が付いている。

このケースにオレンジのケースを合体させる。オレンジケースは浮力を持っているので水面に落とした場合でも浮き上がるようになっている。オレンジ色なのは、海や川で見つけやすくするためだ。また、さらにリストバンドなどもあり、各機能ごとに提供されるパーツを組み合わせて使えるという点で優れていると言えるだろう。

LifeProof

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7314187/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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