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原作とは異なるけれど 虚構新聞のうそニュースがかなり辛辣だと話題に

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3巻で累計340万部を超えた三上延さんの人気ライトミステリー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」(アスキー・メディアワークス刊)がドラマ化され、先日よりフジテレビ系列で放送が始まった。主人公の容姿が原作と違ったり、本来は妹の設定がなぜか弟になっていたりと原作とは設定が異なっている部分があるため、原作を知っている人からは「全然違う!」という反応、原作を知らないでドラマを見た人からは「面白い!」という反応といった感じで意見が大きく分かれたようである。

こうした意見を受けてか、虚構新聞の中の人自体がドラマのキャスティングと内容に納得が行かなかったのか、虚構新聞の記事としてこのキャスティング問題にからんだと思われる“うそニュース”を掲載して話題になっている。Twitterのツイート数も15日朝9時の段階で2245ツイートとかなりの数に上っている。

最初からドラマ化や映画化を前提にしてキャスティングを想定し、登場人物を考えたようなことでもない限り、ドラマや映画のキャスティングが合っているかどうかという問題は必ず付いて回る。視聴者も「面白ければ何でもいいじゃん」という意見もあるだろうし、「そもそもの原作があるなら、ドラマもそれに忠実であるべき」という意見も当然あっていい。でも結局は、そのドラマや映画の内容が面白かったかどうかといったことで落ち着くことが多いのではないだろうか。

内容が面白ければ、以降の視聴率は上がっていくだろうし、面白くなければ、それ相応の視聴率に落ち着くだろう。最近でも数年前に高視聴率を誇ったドラマをキャスティングを変えてリメイクしたら、さっぱりだったなんてことがあった。ちなみに筆者的には、突っ込みたい部分もあったもののドラマ的にはアリじゃないかと思う。原作の影響を受けた別の物語として見るほうが楽しめると思うのだ。

『ビブリオ古書堂の事件手帖』に販売差し止め命令 東京地裁これは嘘ニュースです
虚構新聞

ビブリア古書堂の事件手帖原作公式サイト
ビブリア古書堂の事件手帖-フジテレビ-

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7314385/)
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