ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「生半可な気持ちで挑んだらいかん」和田毅、再起を目指す

DATE:
  • ガジェット通信を≫

13日深夜、フジテレビ「すぽると!」では、「左ヒジ手術から復活への覚悟」と題し、ボルチモア・オリオールズ所属、和田毅のインタビューを放送した。

ソフトバンクのエースとして活躍した和田は、昨年よりMLBを新天地とするも、2月のキャンプイン後にヒジの痛みを訴え、戦線離脱。左ヒジ靭帯断裂により、トミー・ジョン手術(側副靱帯再建手術)を受け、MLBで登板することなく再起を目指すことになった。

「メジャーのマウンドで投げるために、海を渡ったのに、何もせずに戻ってきてしまった。自分の不甲斐なさと、まあ、あとはなんでこういうふうになってしまったんだろうという気持ちの10カ月間だった」。

インタビューの冒頭、こう話した和田は、昨年2月のキャンプを「ヒジが抜けそうっていうか。ヒジから下が飛んでいきそう。完全に痛みに変わってきたのが、4月の中旬くらい」と振り返るも、自身の左ヒジについては「野球をはじめて、何年経つんですかね。20何年ですかね。ここまで色んな連投や酷使をした中で、20何年間よく持ってくれたなと」と語った。

現在、ヒジの関節可動域については「ほぼ戻っています」という和田。同手術は、松坂大輔も経験者ではあるが、復帰後の成績は、1勝7敗に終わるなど惨憺たるものだった。

和田は「大輔が同じような手術をして、あの大輔でもここまで苦しんで戦ってるんだっていうのを感じましたし、生半可な気持ちで挑んだらいかんなっていう思いもありました」と気を引き締め、昨年、外からMLBを見直した研究をもとに「メジャーでストレートだけではきつい。自分のストレートがどういうふうに戻るかもわからないですし、動くボールっていうのは、メジャーの強打者相手に必要だっていうのは分かりました」と課題を挙げた。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7312891/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

カテゴリー : エンタメ タグ :
livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP