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LINE公式カメラアプリの「LINE camera」が累計2000万ダウンロードを突破!プリクラ感覚で楽しめるLINE cameraを使ってみよう 【Androidアプリ】【iPhoneアプリ】


撮影や画像編集もLINE公式アプリで!
NHN Japanは11日、Android、iOS向けのカメラアプリ「LINE camera」の累計ダウンロード数が、公開してから10ヶ月で累計2000万ダウンロードを突破したことを発表した。

LINE cameraは、同社が無料通話・無料メールとして展開する「LINE」の公式カメラアプリで、LINEのスタンプで登場するコニー、ブラウン、ムーン、ジェームスをはじめ、ハートやスター、さまざまなイラストスタンプが用意されているほか、豊富なフレーム、コロコロスタンプ、テキスト入力および手描き入力にも対応したプリクラ感覚で画像編集ができるカメラアプリ。

編集後は、LINEはもちろん、TwitterやFacebook、Google+など各種SNSやクラウドストレージにアップロードして共有することが可能。また、LINEユーザーでなくても、カメラアプリとして単体でインストールして使うこともできる。

昨年の2012年4月12日にAndroid版を、4月26日にはiPhone版を公開し、約1ヶ月後の5月9日時点で累計500万ダウンロードを突破、公開約4ヵ月後のは8月7日時点で累計1000万ダウンロードを突破。公開からおよそ10ヶ月経過した1月11日時点で2000万ダウンロードを突破したのだという。

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LINE cameraを立ち上げるとお知らせが確認できる
撮影後、即画像編集の画面に切り替わるが、編集したい画像を選択することもできるのでとりあえず撮っておいて後から編集という使い方もできる。

編集は、まずFxで画像の色合いなどエフェクトを選択、その後フレーム、スタンプ、手描き、テキスト入力など好みに応じてカスタマイズしていき、「SAVE」をタップすると編集した画像が保存されその後、画像の共有方法が選択できる。

サムスン製の「GALAXY Note SC-05D」「GALAXY Note II SC-02E」といった大きめ画面でペン入力が可能なスマートフォンやタブレットとは特に相性がよく、手描き入力やスタンプの配置といったデコレーションがまさにプリクラ感覚ででき、“持ち歩きできるプリクラ機”といえるほどだ。

筆者が昨年行った「スマホ美女インタビュー」でも、おすすめのアプリとして度々登場したLINE cameraだったが、かなりおすすめ!と言われて筆者も使ってみたところ使いやすく楽しいアプリで、各種SNSへの共有も便利なので最近はもっぱらLINE cameraで撮影・編集し、そのままFacebookやTwitterに投稿している。そんなLINE cameraを使って撮影、編集した画像を少し紹介してみる。

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素材が豊富なのもそうだが、可愛く見栄えの良いものが多いので、撮影したままの画像ではなくついついデコレーションしてしまいたくなるのも魅力と言えるだろう。

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