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性格は顔に出る!? 美人は得か損か。

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心の優しい人は優しい顔つきをしているし、意地悪な人は口が歪んでいる。先入観があるにしろ、顔にはその人の生き様や内面が表れてくるのではないでしょうか。
「清楚でかわいかった友人が、結婚が決まり、結婚式に向けて準備を初めてからどんどん性格が変わっていったんです」と話してくれたのは瞳さん。

「披露宴には地元の名士も出席するから、彼女も気合が入っていたとは思います。実際に、有名デザイナーのゴージャスなドレスを着た当日の彼女は、今までになく美しかったです。でも厚化粧だったし、顔つきにとげとげしいものを感じてしまいました」

「そんなふうに感じるのは私のひがみでしょうか」と瞳さんは気にしているが、厚化粧の美しすぎる女性を見て、とげとげしいものを感じてしまうという女性は意外に多いようです。

「厚化粧の人や、美魔女と呼ばれる人がアンチエイジングのために努力をしている姿を見ていると、なんか必死さが伝わって痛々しくって」という声もあります。

また、「美人で控えめな人はいない」というのは桃子さん。

「美人で地味な性格の人って見たことないんです。美人だとどこへ行っても注目を集めるし、誘われることも多いから社交的ですよね。いつも自分が中心にいて当然って感じで、お洒落や化粧にも気を使っているから自己顕示欲は強いんじゃないですか」

たとえば神田うのさんは魅力的な芸能人だと思いますが、一般人で神田うのさんのように自分の美を全面に押し出している女性とは友だちになりたいと思いますか?

美しくなるために努力をするのは素敵なことですが、彼女たちの、体内から発する「美しいあたしを見て」という叫び声が同性には耳障りに聞こえるのかもしれません。

さて美人は得か損かですが、
「仕事の面では美人は得だ」と奈々さんはいいます。
「美人の友だちがいますが、彼女を紹介するとき必ず美人の〇〇さんといいます。紹介した友だちも『ああ、あの美人の〇〇さんね』といいますから、美人は人の記憶にも残るし、仕事もやりやすいのではないでしょうか?」

心理学用語で魅力的な人ほど、性格が良い、運動神経が良い、仕事ができると評価されやすい傾向にあることを「魅力バイアス」というそうです。顔の美しさが仕事の評価にもつながるとしたら、やっぱり美人は得だといえる気もします。

最近は美人すぎる市議、美人すぎる公認会計士など、通常は容姿を特に問われないであろう職業で活躍している、容姿の美しい女性を「美しすぎる」という称号で呼ぶようになりました。

美人すぎる〇〇が増えるのは、女性があらゆる分野で活躍している証です。
仕事を頑張り、人から注目されるようになれば化粧や服装にも気を配るから、外見は美しくなります。

しかし、彼女たちが美しく見えるのは、内面から発する仕事への情熱が外見に表れているからではないでしょうか。

顔立ちが美しい人を「美人」と呼びますが、内面から輝いている人や笑顔の美しい人も「美人」です。人の生き様は確実に顔に出ます。鏡を見て、美しい自分と対面できる日々を送りたいものですね。(オフィスエムツー/三田村ゆりあ)

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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