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大きい小さいだけじゃない! 気になるおっぱいの悩みいろいろ

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おっぱいの悩みといえば大きさや形。小さい人からは「寄せてあげるものもない」「一度でいいから谷間を作ってみたい」という声が、大きい人からは「Tシャツの絵柄が歪む」「太って見られがち」「肩が凝る」といった悩みが聞こえてきます。でも、おっぱいの悩みはそれだけはありません。今回は女性が気になる、でもなかなか人には聞けない悩みをピックアップしてみました。
最初の悩みは“陥没乳首”。本来出ているはずの乳首が引っ込んだ状態をいいます。

「他の人と形が違うことには気づいていましたが……」と話してくれたのは昨年夏に結婚したミユキさん(38歳・パート)です。年末に受けた乳がん検診で、先生から「陥没乳頭気味ね。妊娠の予定があるなら今からでもマッサージをしてみたら?」を勧められたそうです。

「陥没乳首だと赤ちゃんが母乳を飲みにくいし、乳腺炎にもかかりやすいと聞いて驚きました。今からでも自分でできるマッサージを試してみようと思います」とミユキさん。

身近にも陥没乳首に悩んだ経験のある友人がいました。個人差も大きいので「陥没乳首だったけど、赤ちゃんの吸う力が強くていつの間にか治っていた」という人もいれば、「手術を受けた」という人も。ちなみに、一般的に手術は保険が適用になるようです(一部例外あり)。

次の悩みはおっぱいの“かゆみ”。場所が場所だけに誰にも言えないまま、かゆみと戦っている女性も少なくないようです。

ヒロエさん(33歳・IT関連)が、かゆみに悩まされるようになったのは昨年の春。「一番辛いのは乳輪辺り。乾燥しているからだと思って保湿クリームを塗ったんですけどダメでした。ブラの間にガーゼを挟んだり、絆創膏をはってみたりしたんですけど、我慢できなくなって皮膚科に行きました。ホント恥ずかしかったけど、皮膚科で出してもらった薬で治りました。我慢しているくらいなら医者に行くべし! です」

おっぱいのかゆみについて調べると、乾燥が原因の人もいればアトピーの症状の場合もあります。中には「念のため乳がんの検査をした」という人もいました。個人差はありますが、皮膚科でもらった薬で治ったという人が多いようです。受診には勇気が入りますが酷くなる前に皮膚科へ行ってみましょう。

数ある悩みの中で一番心配になるのは“しこり”かもしれません。ミツコさん(28歳・百貨店)が、“しこり”に気づいたのはお風呂でした。「あれ? って感じ。もう一度、触ってみてヤバイかも! と思いました。2~3日は誰にも言えなくて、でも早く病院にいかなくちゃって焦りました。結果は良性だったのでほっとしましたが、それからは定期的に乳ガン検診を受けています」

おっぱいの“しこり”の80%~90%は良性という話もあるので、恐れずに受診してみましょう。30代後半から増加する病気なので、アラフォー女子は1年に1回の乳がん検診がお勧めです。また、毎月少なくても1回は自分で乳房を触ってチェック!“しこり”に限らず異変を感じたときも受診することが大切です。小さくても大きくてもおっぱいは女性の宝! 皆さん、大切につきあっていきましょう。(オフィスエムツー/モーリー・由子)

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7307225/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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