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“毛”嫌いせず見てみては? ハイテンションギャグアニメ『キューティクル探偵因幡』クロスレビュー[6.8/10点]

エンタメ
キューティクル探偵因幡 キューティクル探偵因幡

2013冬アニメクロスレビュー『キューティクル探偵因幡』

主人公・因幡洋が所長を務める因幡探偵事務所に、ある日、かつての警察犬時代の相棒荻野警部がとある事件の捜査への協力を持ちかけてくる。その事件の首謀者はイタリアンマフィアのボス。首領・ヴァレンティーノであった。赤毛の毛フェチ狼探偵因幡洋と愉快な仲間たちが(明らかにヤギにしか見えない)首領・ヴァレンティーノの野望に、割りとグダグダに立ち向かう新感覚のヤギ大増量毛探偵ギャグ物語!!

原作/もち
アニメーション制作/ZEXCS
監督/満仲勧
声優/諏訪部順一、入野自由、下田麻美ほか
1月4日よりスタート
TOKYO MX 毎週月曜日 深夜25時30分~
公式サイト:http://www.cdinaba.com/[リンク]

『ガジェット通信』冬アニメクロスレビュー 記事一覧はこちら

総合得点 平均

6.8/10点(レビュアー 5名)

ジョージ・レックのレビュー

演出:7
脚本 :7
作画 :7
OP/ED:8
主役はヤギ度:8
-----
総合:7

月刊Gファンタジーで連載されてる作品のアニメ化ということで、かなりの腐女子臭がプンプンするぜと思いきや内容はかなりテンポのいいギャグアニメ。
ヒロインが可愛いと思ったら実は女装してる男の子でした。流石ですね。とはいえ登場人物が男ばかりであっても、それ系アニメ特有の気持ち悪さがないのが素晴らしい。
主人公が髪の毛一本からあらゆる情報を読み取ってしまう特殊能力の持ち主であることや、人為的に作られた「秘密警察犬」であることなど、ギャグアニメにしてはやや舞台背景が入り組んでいるものの、すんなりと物語に入っていける。男性諸君も毛嫌いせず是非見てみては。

藤本 エリのレビュー

演出:2
脚本:3
作画:5
OP/ED:6
ギャグが肌に合わない:100
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総合:3

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