ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Google、「Chrome Beta for Android」の提供を開始

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Googleは現地時間1月10日、Android版Chromeブラウザのベータ版(Chrome Beta for Android)の提供開始を発表しました。Chrome Beta for Androidはデスクトップ版の最新ベータv25をベースにした「25.0.1364.8」が提供されています。アプリは最新安定板v18とは別に提供されており、1台の端末に両バージョンを混在させることも可能です。Google Playストアの検索にはヒットしないので、下記のリンクをたどってダウンロードしてください。Chrome Betaは開発の成果をユーザに見てもらい、フィードバックを得ることを主な目的として提供されています。本日公開されたChrome Betaでは、最新安定板よりもHTML5のサポートが強化、Javascriptの処理性能が向上されているそうですが、開発版ということで、動きが遅かったり、クラッシュしたりするなど、問題が生じる可能性もあるとされています。Galaxy NexusとNexus Sでは動作が著しく遅い、Qualcommの特定のGPUドライバを搭載した端末では頻繁にフリーズするといった事象が確認されているそうです。「Chrome Beta for Android」(Google Playストア)



(juggly.cn)記事関連リンク
CES 2013:Archos、タブレット新シリーズ”Titanium”を発表、7インチ~10.1インチまで4モデルをラインアップ、価格は$119~$249
NTTドコモ、Androidスマートフォン3機種の直販価格を値下げ
フルHDディスプレイと1.7GHzのTegra 3を搭載した富士通製スマートフォン「F-02E」がGL Benchmarkの公式サイトに登場

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。