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CyanogenMod 10.1 Nightlyビルドの日本語対応が改善、ナビゲーションバーのカスタマイズにも対応

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Android 4.2.1(Jelly Bean)ベースのカスタムROM「CyanogenMod 10.1」が最近のアップデートで日本語への対応が改善されたほか、ナビゲーションバーのカスタマイズに対応するなど、さらに使いやすくなりました。前回ビルドまでCyanogenModチーム独自に追加した設定メニューの「Theme」、「Launcher」、「Lock Screen」、「Profiles」、「Performance」は日本語化されていませんでしたが、アップデートでほぼ完全に日本語化されました。新機能としては、「システム」配下に「ナビゲーションバー」が追加され、画面下部の操作ボタンを入れ替えたりできるようになりました。また、「ロック画面」配下に「Maximize Widgets」が追加され、スリープ状態から復帰させるだけでロック画面の表示がウィジェットにフォーカスされ、画面の縁を意図的にスワイプすることなく、ウィジェットの表示を切り替えられるようになりました。Source : CyanogenMod



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