ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Mozilla、Android版「Firefox 18」をリリース、Javascriptエンジンの刷新で処理性能最大25%向上

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Mozillaは1月8日、Android向けFirefoxブラウザの新バージョン「Firefox 18」をリリースしました。新バージョンの目玉は、Javascriptエンジンが「IonMonkey」に変わり、Javascriptの処理が高速したという点となるようです。「IonMonkey」は従来の「SpiderMonkey」の後継となるJavascriptエンジンで、Mozillaによると、最大25%の性能向上が見込めるとのことです。また、セーフブラウジング機能が有効になったほか、Google検索アプリの検索対象アプリに対応し、Google検索バーからFirefox内のブラウザと履歴を検索することが可能になりました。見た目では、画面右上のメニューリストの内容が新しくなり、上部に「進む」「更新」「ブックマーク追加/削除」ボタンが追加、「PDFとして保存」「ダウンロード」「アドオン」が「ツール」という項目でグループ化されるなどシンプルになりました。「Firefox 18」(Google Playストア)Source : Firefox 18リリースノート



(juggly.cn)記事関連リンク
CES 2013:ViewSonic、Jelly BeanとTegra 3搭載の24インチタッチディスプレイ「VSD240」を発表
Google Nexus 4(16GBモデル・SIMロックフリー)のプレゼント企画を実施します
CES 2013:Samsung、米Verizon向けにLTE対応・Android 4.1搭載の「Galaxy Note 10.1」を発表

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP