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「あんな感覚は一回しかない」 巨人・阿部が明かす凄いプレーとは?

7日、日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」では、昨シーズンのプロ野球セ・リーグ年間最優秀選手に選ばれた巨人・阿部慎之助が出演、「プロが選ぶ自分よりスゴイ人SP」というテーマのもと、自分よりスゴイと思う3つのプレーを発表した。

まず阿部が、3位に選んだのは、2000年5月、ピッチャーが投げたワンバウンドのボールをライト前ヒットにしたオリックス・ブルーウェーブ(当時)・イチローの妙技。2位には、2006年にロッテから巨人に移籍した小坂誠の職人芸とも呼べる守備の数々を挙げた。

1位に挙げたのは、2002年11月の日米野球親善試合でホームランを打ったバリー・ボンズの一振りだった。「あんな感覚は一回しかない」と表現した阿部は、構えたキャッチャーミットにボールが入ったと思った瞬間、気がついたら、そのボールはスタンドに入っていたという驚きのエピソードを明かす。

これは、ボンズのスイング・スピードが非常に速く、ギリギリまでボールを見極めることができるため。阿部は、「キャッチャーの目線から見ていると、バッターが打ち出す瞬間っていうのは、バッターも動いているので、“あっ、打ってくるな”っていうのはわかるんですよ。(ボンズの場合はボールを)捕ったと思ったらなくて・・・」と話し、「今の映像見たら分かるんですけど、“アレー”みたいな感じで」と笑った。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7294699/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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