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おめでとう20年! デル日本法人が二十周年を記念して特別キャンペーンを開始

1993年に米デルコンピューターの日本法人として営業を開始してから、今年で20年を迎えた日本のデル株式会社。Windows 95が登場した1996年以降、外資系の直販メーカーとしてはデルを筆頭に牛柄がトレードマークのゲートウェイ2000やマイクロンマンをキャラクターにしたマイクロン・エレクトロニクスとの三つ巴でPC業界を引っ張って来た。

筆者も新型CPUが登場する時期になると、川崎(デル)、横浜(ゲートウェイ2000)、幕張(マイクロン・エレクトロニクス)と飛び回り、守秘義務契約の元で各社の新型PCを見せてもらったりしていた懐かしい時代があった。

Windows XPが登場して以降、PC市場の淘汰が進み外資系直販メーカーとして生き残っているのは、いまやデルだけとなった。ただ生き残っているというだけでなく、世界でトップレベルのシェアを誇る一大メーカーへと成長しているのがデルの凄いところだ。

そのデル株式会社が20周年を記念して特別キャンペーンを開始した。特に法人向けのキャンペーンでは、同社のビジネス向けノートPC「Vostro 2520 15インチノート」のCore i3搭載モデルが1月10日までに限り、通常88,410円が24,980円という破格の価格設定となっている。ノートPC以外でも「PowerEdge T110 II」というソケットタワーサーバーが1台、19,980円という価格で購入できる。

ただし、「同社にて初めてPCを購入するか、または3年以上未購入の従業員数99名までの法人」、「ノートとサーバーはどちらか1台のみ」といった条件が付いているが、それをクリアできるなら非常に安い買い物になるだろう。キャンペーンは、第2弾も予定されており、1月15日にも20周年を記念するイベント開催が予定されているので足を運んでみるといいだろう。

■デル20周年記念キャンペーンの概要(第1弾)

●中小中堅規模法人のユーザーを対象としたキャンペーン

1)「デル20周年特別記念PC」の提供
まだデルのPCを導入したことのない中小中堅規模法人ユーザーを対象に、「デル20周年特別記念PC」を用意し特別価格で提供するキャンペーン。

第1弾として、1月8日・9日・10日の3日間限定で「Vostro 2520」(Core i3搭載15.6型ノートPC)を24,980円で提供。翌週に第2弾を予定。(提供製品は1月15日に発表)

また、第1弾スタートと同時に「PowerEdge T110 II」(コンパクトタワーサーバ)をデル20周年記念サーバとして19,980円で提供開始。

以降も様々な特別企画を用意。その詳細は順次発表予定。

※中小中堅規模法人のお客様を対象としたキャンペーンについては、
1月8日以降、専用Webサイトで概要を確認可能。随時最新情報をアップデート

2)既存ユーザーを対象としたキャンペーン
年中無休の電話応対及びエンジニアによる出張修理対応などで、ユーザーに好評なデルの「プロサポート」。すでにこのサービスを導入されている法人ユーザーに、Vostro製品を対象とした「プロサポート無料アップグレード」など、お得な特典を多数用意。

●個人ユーザーを対象としたキャンペーン

1)「Dell Ultrabook Touch & Try Event」の開催
日本でも有数のビジネス街の中心でありターミナル駅でもあるJR品川駅(東京都港区)構内において、デルの最新Ultrabookを実際に体験できるイベントを開催。

・期間:2013年1月15日(火)~18日(金) (4日間)
・時間:10:00~18:00(製品展示のみ:18:00-21:00)
・場所:JR品川駅内コンコース 臨時ホーム階段脇スペース
・対象:ビジネスパーソン
・内容:
ビジネスユース、パーソナルユースのどちらにも最適なデルのUltrabook「XPS 12」、「XPS 13」及びビジネス向けUltrabook「Latitude 6430u」、ビジネス向けタブレット「Latitude 10」を展示し、実際に見て触れることができる。来場者に、デルPCのご購入に当日から利用できる「20周年記念特別割引クーポン券」を配布。(割引価格はイベント開始の1月15日に発表)

※なお同会場にて報道関係者向けのイベントを1月15日11:00から開催予定。

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