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Ingenic、MIPSベースのデュアルコアSoC「JZ4780」を開発、CES 2013でJZ4780搭載タブレットを披露

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米MIPS Technologiesは現地時間1月4日、同社のMIPSアーキテクチャーを採用したデュアルコアプロセッサ「JZ4780」が中国の半導体メーカー Ingenicからリリースされると発表しました。Ingenicが開発した新型SoC「JZ4780」は、MIPSベースのXBurst CPUコアを2つ、PowerVR SGX540 GPUコア、1080pでのエンコード/デコードに対応したVPUなどを搭載したSoCで、40nmプロセスで製造されます。同社によると、米国・ラスベガスで1月8~11日に開催されるCES 2013において、今回のJZ4780を搭載した10.1インチのAndroid 4.1タブレットが披露されるそうです。タブレットの製造メーカーは明らかにされていません。Source : MIPSCNX Software



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