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殿方には決して見せられない!? 独女流・禁断の防寒スタイル

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“冬”は女性にとってつらい季節である。なぜなら、女性は男性に比べて冷えやすいから。「マイボイスコム」が2011年に行った調査によると、女性の約7割は冷え性に悩んでいるそうだ。その一方で男性の冷え性は3割弱。その割合は倍近く違う。
そんな冷え性独女たちは、冬になるとさまざまな対策をとる。代表的なものだと「ぬるいお風呂にゆっくりつかる」「体が温まる生姜を摂取する」といったものがあるが、もうひとつ有効な対策は「重ね着をする」だろう。しかしこれにはちょっとした問題があるのだ。

「冷え性なので冬の通勤時にはだれが何と言おうとババシャツと腹巻は欠かせません。でも困るのはアフター5にデートとか合コンの予定がある日。万が一ということを考えると、さすがにババシャツと腹巻はしていけませんから」

そう告白するのは冷え性で悩む美里さん(35歳)。確かに「ババシャツ」や「腹巻」の姿はあまりセクシーな姿とは言い難い。最近は「インナーシャツ」という名前でおしゃれなババシャツも売っているが、それでも「デートの時は無理。一度急なお誘いがあった時がありましたけど、トイレで脱ぎ捨てて参加しましたよ(笑)」と美里さん。

冷え性対策として重ね着する独女の姿は、ファッション雑誌に出てくる「重ね着テク」とは別物。ただただ彼女たちが求めるのは見た目よりも“温かいこと”。その結果、とても殿方には見せられないようなスタイルになってしまうのである。

しかし無事に冷え性対策スタイルを脱ぎ棄てデートに挑んでも、冷え症独女にはその後も意外な落とし穴が待っているケースもある。それはズバリ「セックスの後」と言うのはサクラさん(37歳)だ。

「最中はいいんですよ。動いて汗かきますから(笑)。とりあえず問題はその後。終わったら即服を着ないと体が冷えちゃうんです。もちろん暖房調整すればいいんですけど、男性って暑がりの人多いじゃないですか。それに暖房は乾燥しますから、結局風邪ひくんです」

ちなみにサクラさんは普段寝る際、パジャマの下にはババシャツを着て、さらに上にはジャージを着用。足元はフリースの靴下を履いているそうだ。普段それに慣れていると、裸でのピロートークはかなり寒いだろう。

こんなふうに冷え性独女は重ね着による対策を日々しながら、時々訪れる男性との“勝負”に四苦八苦。しかしその一方で、当の男性は独女の重ね着についてどう考えているのだろうか? 早速話を聞いてみたところ、意外にもほとんどの男性は「あまり気にならない」というのだ。

「いざという時に脱がせてババシャツだったら『あ、想定してなかったのかな?』とは感じるかな? でもそれで幻滅はしませんよ。それなら無駄毛処理がまったくないほうがひきます」(Aさん 38歳)
「ババシャツくらいで幻滅なんてそんなウブじゃありません(笑)。でも毛糸のパンツはちょっとびっくりするかも。でも『寒いから仕方ないか』と納得する」(Bさん 36歳)

「自分の彼女もババシャツ愛用していますよ。でも最近のやつはオシャレだし、いいんじゃないですか。ユニクロのヒートテックとか、あれもババシャツと同じですよね。だいたい名前がダサいのであり、モノ自体は悪くないと思いますよ(Cさん 40歳)

Cさんが言うように、確かに冬の防寒インナーは嫌がらせかと思うほど名称がダサい。ババシャツ、腹巻、ステテコ……さらに羽織ると暖かい「ちゃんちゃんこ」なんていうものも。そのせいでデザインがおしゃれになっても「ババシャツを着ている」という事実から逃れられないのかもしれない。

であれば名前を変えればいいと思うのだが、実は「ババシャツ」に関しては「七分丈インナー」などの名前もあるという。また一部には「ヒートテックはヒートテックであり、ババシャツじゃない!」と主張する意見も。ヒートテックはババシャツか否かという結論はさておき、独女が堂々と冬の重ね着を男性の前でさらけ出せるようになるには、まずはネーミングから変更してみるといいかもしれない(橋口まどか)

外部サイト

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7288148/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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