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どっちが有利? 謝らない女と謝りすぎる女

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 一日の終わりに、その日のできごとを振り返ってみてほしい。意外と、自分が謝っているシーンが多いことに気付くはず。ラッシュのホームでぶつかって「すみません」、仕事上の行き違いがあって「申し訳ありません」、飲み会に遅れて「ごめん!」メール送信…などなど。
「でも、世の中には、『謝らない女』もいますよ」と話すのは、ハルコさん(仮名・33歳)。

「職場の後輩が、絶対に謝らない女なんです。謝る機会がないなら問題はありませんが、そういう人に限って、仕事にミスが多かったりする。結局、彼女のミスをみんなでカバーすることになるんです。その時、『すみません』の一言があれば、周囲の人間の気持ちも収まるのですが、謝れないタイプなだけに、口から出るのは言い訳ばかり。職場の空気が悪くなるので、上司も頭を抱えています」

仕事で「謝れない女」に囲まれているというナオミさん(仮名・38歳)は、「謝れない女には共通点がある」と指摘する。

「『高学歴』『そこそこ美人』『プライドが高い』の3つ。明らかに自分のミスだとわかっても、謝らずにスルーする反面、他人のことを『あいつはバカだから』と平気で言ってしまう。自分に甘く、他人に厳しいから、謝れないんですよね」

謝れないタイプにとって、「謝ることは、負けを認めること」。しかし、謝らない女は、謝らないことで結局は損をしている、とナオミさんは言う。

「私の周囲の謝れない女は、40代が多いんですが、その人たちを見ていると、すごく損をしているなあと思うんです。明らかに自分がミスをしたときでも、迷惑をかける相手が部下や協力会社の人なら謝らなくても済んでしまう。むしろ、逆ギレする人もいますよね。でも、それが続くと、立場が下の人たちに不満が溜まり、うまく動いてくれなくなるんです。反対に、『本当に申し訳ないけど、お願いできる? この埋め合わせは必ずするから』と、謝りつつ上手に気遣いできる人は、困った時でもちゃんと周囲が手助けするんですよ」

一方、エツコさん(仮名・36歳)は、「すぐ謝る女は損をする」と実感したという。
「他の会社でも同じかもしれませんが、うちは大手の下請けなので、しょっちゅう謝ってます。謝り癖がついたのか、社内の人間にもすぐに謝るようになっちゃって(笑)。でも、なんでもかんでも謝ればいいってものではないんですよね。自分が悪くないのに謝ってばかりいたら、パワハラを誘発してしまって」

それ以来、「謝ったもん勝ち」はやめて、言葉を選ぶようにしているという。
「謝ってばかりいると、職場では『頼りない人』と思われるし、恋愛ではナメられて『都合のいい女』になりがち。謝らなくても乗り切れる能力や美貌があれば、簡単に謝らない方が、評価を下げずに済むと思いますね」

結局、まったく謝らないのも、謝りすぎるのも、自分の評価を下げてしまうということだろう。本当に必要なのは、「謝らなくても済む能力」と「謝り時を見極める力」かもしれない。(栗頭渋子)

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7284974/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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