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Linuxディストリ「Ubuntu」のスマートフォン版「Ubuntu for Phones」が発表、Galaxy Nexusでも近く利用可能に

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英CanonicalがLinuxディストリビューション「Ubuntu」のスマートフォン版「Ubuntu for Phones」を同社の公式サイトで発表しました。Ubuntu for Phonesは、スマートフォンでの利用に適したUIと通話・通信機能を備えたUbuntuの派生版で、ARMプロセッサとIntel x86プロセッサをサポートしています。Android端末との互換性もあり、既存のAndroid端末上で動作させることも可能とのことです。スマートフォンの操作はタッチ操作で行います(マルチタッチ対応)。Ubuntu for Androidのように、HDMI対応のテレビや外部ディスプレイとスマートフォンを接続すると、デスクトップ版Ubuntuを利用することができます。Ubuntu for Phoneには標準でダイヤラー、SMS・MMS、ブラウザ、Eメールクライアント、カメラ、写真ギャラリー、ミュージックプレイヤー、ビデオプレイヤー、カレンダー、電卓、アラームなどアプリが付属するほか、HTML5ベースのWEBアプリやネイティブアプリも利用可能とのことです。The Vergeでは、Galaxy Nexusを使ったUbuntu for Phonesのデモ映像が公開されており、UIデザインや操作方法を確認することができます。その動画の中で、近日中にGalaxy Nexus用のイメージファイルが公開される予定と言及されています。Source : Canonical



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