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「教えようとか思わない」 カズ語る、若手選手との付き合い方

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TBS「初蹴り!スーパーサッカー~日本代表開運トークSP~」(1日放送)では、『45歳「KINGカズの流儀」』として、番組MC・加藤浩次と、三浦和良による対談の模様が放送された。

来季について、「(横浜FCかどうかは)今、決めてますけど、現役は続けます」とサラッと言い放ったカズは、「2月で46歳ですからね」と続けつつ、「後輩っていっても、後輩も40歳を超えてますからね。それこそ、小学校、中学校に僕を見てたっていうのも、30代前半」と苦笑い。

昨年は、フットサル日本代表の一員として、新たなチャレンジにも踏み出したカズだが、加藤から「普通だったら、“俺やったことないし。いやー辞めさせて貰うわ”っていう選択肢もあったと思う」と言われるも、「挑戦だと思いましたね。そのリスクはあっても、やらない後悔はしたくないと思いましたね。僕にとってもチャンスでもありますし、サッカー選手としても、人間としても。ここは成功か失敗かということよりも、自分がまずやることだと思って腹括りましたね」と説明した。

さらに、若手選手との付き合い方に話が及ぶと、「能書きたれたくなりませんか?」と訊かれたカズは、「たれるほど、分かってないんじゃないですか?いつも言うんですけど、僕、サッカーのこと、何でも知ってると思われてるんですよ。分かってないところも沢山あるんです。たまに監督が“カズは戦術の理解度が高いから”みたいなことを言ってくれるんですけど、“騙されてるんじゃねぇかな”って」と笑い話に変え、いつまでも謙虚なその姿勢については、「ある意味、鈍感だからよいんじゃないですかね。ライバルですね、全員。何か教えようとか何にも思わないし」と素っ気なく答えた。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7282577/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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