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この手があったか! 冬のあったか睡眠推進案!

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例年以上に寒さが厳しい今年の冬。手足の冷えに悩む女性にとって辛い毎日が続いています。もっとあたたかく快適に眠れたらと願う人も多いですよね。今回は気持ちよく眠るために努力している女性たちに、寒さ対策や冷え対策の工夫を伺いました。
冬のあったかアイテムの代表といえば「湯たんぽ」。ワンルームマンションで暮らすユズキさん(28歳・雑貨店)はミニタイプの湯たんぽを愛用しています。

「最初は電子レンジで温める湯たんぽを使っていました。手軽ですが朝まであたたかさがもたなくて。次に普通サイズの湯たんぽを購入したら、今度は私にはちょっとあたたか過ぎて、気がついたら布団を蹴飛ばして寝てたんです。結局ミニタイプの湯たんぽが丁度いいみたいです」

眠る環境や冷えの具合は人それぞれですから「最適な湯たんぽ」にも違いがありますね。今シーズンは、ウェットスーツ素材で作られたソフトタイプや、お湯を沸かさなくてもいい充電式のエコ湯たんぽなども登場しました。湯たんぽも日進月歩しているのです。ちなみに、ホットドリンク用の500mlのペットボトルにお湯を入れてタオルで巻いても、湯たんぽ代わりに使えます。

寒さ対策で意外と見落としがちなのがシーツです。アサミさん(30歳・塾講師)は「毛布を一枚は普通に掛けて、もう一枚をシーツ代わりに使っています」と話してくれました。しかし、毛布はなかなか洗えないのが悩みのタネ。最近は家で手軽に洗えて、ふんわり柔らかいマイクロファイバーのシーツなどもあるのでぜひお試しを。

さて、底冷えのする部屋の住人・リョウコさん(30歳・医療関連)の冷え対策の変遷も興味深いものがあります。3LDKのマンションに家族と暮らしているリョウコさんの部屋は北側の角部屋。夏は涼しく快適なのですが、冬は寒さが厳しいのです。

「以前は、まず部屋の暖房を入れて冷えきった部屋をあたため、眠る1時間前には湯たんぽを布団に入れていました。でも、暖房をずっと入れていると乾燥してノドがやられちゃうんです」

そんなリョウコさんがたどり着いたのは、フード付きパーカーとフード付きケープそして、夜用の着圧タイツ。「お風呂上がりに着圧ソックスとゆるめの靴下、ジャージも履いて脚が冷えないようにします。パジャマの上にはフード付きパーカーを着て、フード付きのケープを羽織り、お布団に入るときに二重にフードをかぶります。頭や首、肩があたたかいとよく眠れます」

なんとも重装備のリョウコさんですが、注目したいのはお風呂から上がってすぐにカラダの保温をしている点! 肩を冷やさないので肩コリ予防にもなっています。

「二重フードスタイルは、暑くなり過ぎてしまったときもフードをとれば調整できるので、寝苦しくなったり布団を蹴飛ばすことはありません。着圧タイツも快適ですし、湯たんぽも以前ほど使わなくなりました」

気持ち良く眠るには、食べもの・飲みものにも気を使いたいですね。晩ごはんには、シチューや具たくさんの味噌汁などカラダがあたたまるものを食べて、お風呂上がりにはホットワインやハーブティー、ホットミルクなどを。カラダの内側と外側からの冷え対策で気持ちよく眠って冬を元気に乗り切りましょう。(オフィスエムツー/モーリー・由子)

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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