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iPhone 5もGALAXY SIIIにも対応!自転車用のモバイルマウントホルダー【イケショップのレアもの】

スマートフォン2012年の夏・冬モデルでは、ディスプレイの大画面化にともない本体も大型化した製品が多くなった。特にアスペクト比が16:9比率による全長が長いモデルが多く登場している。大人気のiPhoneを例にするとiPhone 4/4Sでは高さが115.2㎜だったが、iPhone 5では、123.8㎜へと大きくなっている。ドコモのGALAXY S II SC-02CとGALAXY S III SC-06Dを比較してもSIIの高さ126㎜に対し、SIIIの高さは137㎜と大きくなっている。

ディスプレイの大型化が進めば、本体サイズも大きくなっていくのは必然的な流れと言える。理由は先述したように、ディスプレイのサイズを大きく取りたいということがあるためで、4インチから4.8インチに画面が大きくなれば、視認性も大きく改善されるからだ。

画面の大型化に合わせて解像度も480×800ドットから720×1280ドットといった感じで高解像度化することで、アプリの視認性もさらに向上する。たとえば地図ソフトやナビソフトなどを使うときに高解像度化の恩恵はかなり高い。また電子書籍などの文字表示でも解像度の差により見やすさは大きく左右される。

極端な例だがAndroidスマートフォンでは1920×1080ドットというフルHD解像度をサポートする端末も登場してきている。Retinaディスプレイを搭載するiPhone 5の1136×640ドットを凌駕するほどの解像度だ。こうした高解像度で表示がくっきりと見やすいスマートフォンだからこそ、自転車にも装着してナビとして使いたいと考えるのは無理からぬところだろう。

気軽に目的地も定めないポタリングや、毎日の通勤でガッツリ走る自転車乗りの人は、スマートフォンのナビソフトや地図ソフトを自転車でも使いたいと思っている人も多いだろう。そんな人たちのオススメしたのが、今回紹介する「CaseStyle BikeMount2 for iPhone5/Smartphone」だ。

■大き目のスマートフォンでも余裕で対応可能
この製品は、スマートフォンを入れるケース部分と自転車のハンドルに固定するマウントがセットになった製品だ。ケースの上部は透明なカバーになっており、カバーに入れた状態でもタッチ操作が行えるようになっている。カバーを開閉するためのファスナーは、水が浸入しにくいきめ細かい止水ファスナーになっているので、多少の雨でも水が浸入しにくくなっているのがうれしい。iPhone 5やGALAXY SIIIといった前モデルと比べて大型化したモデルでも、余裕で入れることが可能だ。具体的には71(幅)mm×137(高さ)mm×13(厚さ)mmまでのスマートフォンであれば、このケースに入れることができるようになっている。

iPhone 5もGALAXY SIIIにも対応!自転車用のモバイルマウントホルダー【イケショップのレアもの】スマートフォン用のケース、止水ファスナーで水が入りにくい構造 iPhone 5もGALAXY SIIIにも対応!自転車用のモバイルマウントホルダー【イケショップのレアもの】本体カバーを自転車に固定するためのマウント

■ケースとマウントは簡単に分離可能
マウント部分は、工具不要で自転車に取り付けることができるようになっている。ベルト式なのでぐるりとハンドルにベルトを一周ほど巻きつけ、ベルト部分を引っ張ってノッチで固定するようになっている。ベルトは滑りにくいようにラバーコーティングされている。また、ケースだがスマートフォンの背面に当たる部分にクッションが入っており、走行中の振動等がダイレクトにスマートフォンに伝わるのを防いでくれる。マウント部はボールジョイントで角度の調節も簡単にできるので、自分にピッタリのポジションに調整可能だ。ケースとマウントははめ込み式で、スライドさせてロックする仕組みだ。ケース側のノブを倒せばロックが外れ簡単に取り外せる。マウント部を付属のベルトクリップに交換すると、ベルトへの装着が可能になる。ズボンのベルトや、カバンのベルトに装着できる。

iPhone 5もGALAXY SIIIにも対応!自転車用のモバイルマウントホルダー【イケショップのレアもの】マウント部分はベルトを巻きつけて、ノッチで固定する。 iPhone 5もGALAXY SIIIにも対応!自転車用のモバイルマウントホルダー【イケショップのレアもの】マウント固定用のブラケットはワンタッチで着脱可
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