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年越しはそばで、年明けはうどんで。全国的なブームの予感!巷でウワサの「年明けうどん」って何だ!?

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年越しに食べるものといえば「そば」が定番だが、近年それに対抗して、年明けにうどんを食べる「年明けうどん」が話題になっているらしい!調べてみると、この動きは「さぬきうどん振興協議会」という団体によるもの。

その定義は「純白のうどんに1点、新春を祝う『紅』を用いること」とある。香川県内では、実際に「年明けうどん」を提供している店もあり、全国的に見てもコンビニやうどんチェーンから「年明けうどん」が発売される様子。もしかしたら、本格的なブームになるかも…。ということで、今回はみなさんが楽しめる「年明けうどん」をご紹介!

まずは、人気のうどんチェーン「丸亀製麺」から。こちらでは、来年1月1日より「年明け 大海老うどん」(並480円、大580円)を発売する。揚げたての大きいエビ天に梅干、とろろ昆布、かまぼこを添えた華やかな一杯となっている。

また、ローソンでも2013年1月1日に「レンジ年明け釜玉風うどん」(435円)を発売。昆布の旨みが効いたつゆと、のどごしのよい麺が特徴。うどんには半熟玉子と大ぶりのエビ天がトッピングされており、食べ応えも抜群だ。

もともと、うどんは太くて長いことから、古来より縁起物として食べられてきた。2013年のスタートは、いつもと趣向を変えて「年明けうどん」で、1年の幸せを願ってみてはいかがだろう。

丸亀製麺の詳細はHP(http://www.toridoll.com/shop/marugame/)、ローソンの詳細はHP(http://www.lawson.co.jp/)でご確認を。

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