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仕事中もプライベートも! タブレット端末+モバイルWi-Fiルーターは「最強コンビ」

今年(2012年)は、iPad miniやNexus 7、Kindle Fireと、7インチクラスのタブレットが相次いで登場し、タブレット端末の利用者の増加に拍車をかけている。さらに、Windows 8搭載タブレットも発売開始されたことで、“タブレット時代”の幕が開きつつあるといってよいだろう。

これらのタブレット端末を最大限に活かす鍵は、外出先においても自宅やオフィス同様に「いつでもどこでも」安定した通信環境を確保することにある。「いつでもどこでも」と言えば、最近話題のスマートフォンを使ったテザリング機能がある。手軽にスマートフォンでWi-Fiを通信できるが、バッテリーに課題があるスマートフォンでは、いざ電話として利用する際に、バッテリー切れとなる可能性もあり、そうなっては元も子もない。

タブレット端末を活用するためには、バッテリー持ちが心配なスマートフォンよりも、インターネットに長時間接続ができるモバイルWi-Fiルーターを持ちたいところだ。

仕事中もプライベートも! タブレット端末+モバイルWi-Fiルーターは「最強コンビ」手のひらサイズで通信エリアが広い「Pocket WiFi LTE(GL04P)」

筆者の場合、モバイルWi-Fiルーターとして「Pocket WiFi LTE(GL04P)」を使っている。
Webサイトの編集者であり記者という仕事柄、時と場所を選ばず記事を執筆する必要があるため、連続通信が最大10時間と大容量バッテリーを備えたこの製品が何かと重宝している。
また「Pocket WiFi LTE(GL04P)」は、「EMOBILE LTE」と「EMOBILE G4」の両エリアに対応しているため、全国の幅広い地域で利用することができる点も魅力だ。それでいて重量は約140gと軽く、大きさも名刺入れと同程度のサイズで、軽々と持ち運べるところが、移動の多い筆者としてはありがたい。

通信機器は毎月支払いが発生する費用面も気になるところだ。気になる「Pocket WiFi LTE(GL04P)」の料金は、LTEサービスを“使いたい放題”にする定額プランの「LTEフラット(にねん+アシスト1600)」でも、月額3,880円で利用することができる。この料金は、LTEモバイルWi-Fiルーターでは業界最安値レベルと言えるだろう。

仕事中もプライベートも! タブレット端末+モバイルWi-Fiルーターは「最強コンビ」タブレット端末+モバイルWi-Fiルーターの組み合わせはオンとオフの両方で活躍

「ITライフハック」では、オフィスや外出先にかかわらずインターネットにアクセスすることが必要不可欠となっている。たとえば企業担当者との打ち合わせでは、ITライフハックを実際に参照しながら説明するケースも多い。

ノートPCであれば相手に見えやすいよう画面の向きを変える配慮をしていたのだが、タブレット端末を利用するようになって、今ではその必要が無くなった。360度どこからでもWebサイトを閲覧することができるからだ。筆者と相手が身を乗り出してノートPCを覗き込むといった煩わしさからは開放されたのだ。

打ち合わせなどで訪問する先に来客用のインターネット環境が提供されていればよいのだが、実際に無線LANを提供している企業はまだ少数派だ。あったとしてもセキュリティ上、アクセスできる範囲を制限しているケースも多い。

そこで役に立つのが「タブレット端末+モバイルWi-Fiルーター」という組み合わせである。「Pocket WiFi LTE(GL04P)」は、タブレット端末で一度設定すればWi-Fiネットワークを記憶してくれるため、いつでも素早くインターネット環境に接続ができる。

また「Pocket WiFi LTE(GL04P)」には、「NAS機能」が搭載されているので、この機能を使えば、打ち合わせに使用するファイル共有が簡単にできるのも助かる。使い方は簡単で、共有したいファイルを保存した「microSDカード」をモバイルWi-Fiルーターに挿入するだけで、ネットワーク経由でカードを読み込み、すぐにファイルをダウンロードすることができるのだ。

今やインターネットを使った情報収集は必要不可欠であるが、タブレット端末+モバイルWi-Fiルーターがあれば情報収集をスピーディかつ簡単に行うことができる。取材のために電車で移動する際でも、メールをチェックしたり、ニュースを読んだりすることができるだけでなく、いつでもどこでもFacebookやTwitterなどのSNS閲読や投稿も可能だ。

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