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剛力の新ドラマ「内田でテコ入れ?」という声も

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26日、主要メディアは、来年1月から始まるドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」(フジテレビ系)にサッカー日本代表DF・内田篤人が出演することを報じ、ネット掲示板では様々な反応があがっている。

同ドラマの原作は、三上延によるライトミステリ小説で、累計340万部を超えるベストセラーだ。北鎌倉の古書店を舞台に、店主・篠川栞子と店員・五浦大輔が古書にまつわる事件や謎を解決していく内容である。

しかし、ドラマ化にあたり、極度の人見知りで長い髪を持つ篠川のイメージとかけ離れた剛力彩芽を起用するなど、原作のファンからは怒りや戸惑いの声が寄せられていた。

だが、今回、内田の出演が分かるや、ネット掲示板では「内田のほうが剛力より可愛い顔してるし、ヒロインの座を奪っちゃえよww」「ドラマ見る気失せてたけど、内田のシーンだけ見てみようかな」「原作無視の剛力抜擢があまりにも不評だからって、内田でテコ入れとか必死やなww」など、内田の演技に期待を寄せる一方、これまでの経緯から、制作側のテコ入れを疑う声も見られた。

その内田は同ドラマ第一話でハローワークの相談員役として出演。共演したAKIRAは、内田の演技について「素晴らしい。NGもなく滑舌も普通に良かった。世界で活躍する人は、肝っ玉が据わっているなと感じた」と絶賛していた。

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【関連情報】
ビブリア古書堂の事件手帖(フジテレビ公式サイト)

(http://news.livedoor.com/article/detail/7268652/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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