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こじらせ独女に中二病が蔓延?!

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中二病――という言葉を初めて耳にしたのはいつ頃だっただろうか? 今ではすっかり世に浸透した「中二病」だが、実は独女の言動とかなりかぶることに気がついた。
そもそも中二病とは、伊集院光がラジオ番組内で用いたのが最初である。年齢でいうと14歳前後の思春期を迎えた少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する言動傾向を揶揄した俗語と定義されているが、実際の話、思春期まっただ中のリアル少年少女より、何かとくすぶっている大人たちが自ら好んで使っていることも多い。

話を戻そう。中二病の症例と独女の言動には共通点が多々ある。今回はネットで調べた中二病っぽいの言動からいくつか厳選し、独女たちとの共通症例をいくつか紹介したい。

● 中二病症例その1
コーヒーはブラック。赤川次郎あたりを読んで自分は読書家だと思い込む。
(独女Sさんの証言/30歳)→「友人は本当はカフェオレが好きなのに、渋い喫茶店で深煎り珈琲を飲みながら太宰治の文庫をブックカバーなしで読んでいました」

● 中二病症例その2
母親が何か言おうとしようものなら、その声にかぶさるように「わかったよ!!」といって聞かない。
(独女Mさんの証言/32歳)→「私も母に会うたび『結婚しなさい』と言われますが、その度に『わかった!!』と、食い気味で会話をシャットアウトします」

● 中二病症例その3
自分のことを「オレ」と言う。
(独女Tさんの証言/36歳)→「友人がブログで“オレ”って書いてました」

● 中二病症例その4
身体の中の悪魔が命じるとか、自分の前世は天使だとか言う。
(独女Yさんの証言/38歳)→「前世が天使ではありませんが、占い師から天使がついていると言われ、浮かれて友人たちに豪語したことがあります。すみません!!」

●中二病症例その5
売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる。
(独女Aさんの証言/37歳)→「若手イケメン俳優を『この子は絶対くると思ってた』と青田買い自慢をする独女を知っています……」

●中二病症例その6
大好きな芸能人が自分のことが好きだと妄想する。
(独女Kさんの証言/38歳)→「そんな妄想あたりまえですよ! 眠れない時に妄想します。独女に限らず万人がしているはず!」

● 中二病症例その7
社会の勉強をある程度して、歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す。
(独女Fさんの証言/33歳)→「原発事故以来、急に政治に感心を持ったのはいいのですが、女子飲みの時に社会派ぶるのがウザイ。このタイプは男性にも多く非常にウザイです」

●中二病症例その8
様々なものを批判しはじめる一方、ある種カルト的なものを崇拝する。
(独女Sさんの証言/32歳)→「上司(独女)が『日本のドラマは終わった』といって韓流ばかり観ています。しかも通勤中にiPadで観ていた時はドン引きしました」

● 中二病症例その9
映画館で映画を観ることにやたらとこだわり自慢する。
(独女Aさんの証言/37歳)→「私の友人(サブカル独女)もそのひとりです」

● 中二病症例その10
あたしは他の女子とは違うとか思っちゃう。
(独女Mさんの証言/36歳)→「思わないとやってられません!」

以上、“中二病あるある”のほんの一部だが、かなり自分とダブる症例があったりなかったりと半笑いの方も多いのでは?

ちなみに、スマホのアプリに「新中二病診断(改)」というのを見つけたのでやってみたところ、“あなに似合う中二病ワード”は「もう生きてる意味がわからないんだよ……」とでた。このセリフ、筆者の友人が月経前症候群になると必ず口にするセリフである。やはり、独女たちにも中二病が蔓延しているようだ。(オフィスエムツー/堂ナツコ)

参考:iPhone アプリケーション「新中二病診断(改)」

外部サイト

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7267353/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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