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【年末企画】2012年に気になったのは?新しい使い方の提案やLTE対応モデルが目立った1年(ブロガー・ホセ編)


今年も気になった端末は海外メーカーでした
2012年気になった・気に入ったスマートフォン(スマホ)やタブレットを振り返る「年末企画」ですが、私はこの1年新しい使い方を提案してくれるモバイル機器が気になりました。

国内の携帯市場では、携帯各キャリアがLTE商用サービスを開始しモバイルブロードバンド元年になったほか、AndroidのAndroid OS 4.xの登場やiOSのiOS6の登場と、今年もスマートフォンが進化した一年でした。その中でも、私が気になった端末を3つ紹介しようと思います!

新しい使い方を提案の本命「GALAXY Note SC-05D

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今では後継モデルの「GALAXY Note2 SC-02E」こそ発売されていますが、もっとも衝撃を受けたのはこの端末。

細かい操作のできる「感圧式」と、なめらかな操作のできる「静電容量式」の良いとこ取りをした、新方式「ワコム式スタイラスペン」を採用した本機は、スタイラスで筆圧を検知できるほか、細かい操作が可能になるとして、手書きのアナログとスマートフォンのデジタル部分が上手にマッチした端末だと思います。

事実、高い手書き認識や手書きメモを前提とした「Sメモ」「Sノート」というプリインストールアプリも新しい使い方の訴求になったと思います。ディスプレイこそ片手操作では大きすぎる5.3インチですが、元々手の大きい私には問題ありません。

タブレットとスマートフォンの中間とも言える上に、「ワコム式」スタイラスペンでスマートフォンが電話のできるデジタル手帳になると気づかせてくれた貴重な端末です。

タブレット価格破壊の本命「Nexus7

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2011年に国内メーカー初の7インチAndroidタブレット「GALAPAGOS A01SH」を発売日に4万円半ばで購入した私。それから1年半後に、それよりもスペックが高いモデルが約半額で購入できるとはスゴイ時代になったものです。私が購入したのは32GBモデルで、価格は23,500円でした。

Wi-Fiモデルながら、安価な上にGPS搭載は嬉しいですね。モバイルWi-Fiルーターと接続してナビゲーション機器代わりに利用するほか、Huluという動画サービスを利用して映画を観るという使い方をしています。動作もサクサクな上に、保存容量もかなりあるので電子書籍はもとよりケータイの取扱説明書を入れまくっているほか、ゲームも入れまくっています。

少し前までは2万円前後で7インチタブレットと言えば中国製の微妙なタブレットだけでしたが、この「Nexus 7」の登場により2013年はさらに価格破壊がスタートするのかなぁと密かに期待しています。

軽い、速い、楽しいの大本命「iPhone 5

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今年の秋に発売され、現在も大人気の「iPhone 5」。私も久しぶりにiPhone 3GからのiPhone回帰です。今回のiPhone 5はLTEに対応したほか、4インチのワイドディスプレイ、新しいLightningコネクタと、大幅なバージョンアップとなりました。

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