ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

CyanogenMod 10.1の標準ホームアプリ「Trebuchet Launcher」の新バージョンが公開

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Android 4.2.1ベースのカスタムROM「CyanogenMod 10.1」の標準ホームアプリ「Trebuchet Launcher」で機能追加のアップデートが行われました。これまでのTrebuchetはグリッドサイズやホーム画面の枚数を変更できるなどのAndroidの標準ホームアプリにはない機能もありますが、Nova LauncerhやApex Launcherなどのサードパーティのホームアプリと比べるとカスタマイズできる項目は限定的でした。しかし、最近のアップデートで以下のような変更、機能追加が行われ、他のアプリと遜色ないほど高機能となりました。 ホーム画面・アプリドロワーにスピン、フリップ、アコーディオン、シリンダーイン/アウトのトランジションアニメーションが追加 アプリドロワーの切替えスタイルに垂直スクロールが追加 インジケーターの位置をトップ、ボトム、ドックの上から選択可能 フルスクリーンモードに対応。ステータスバーの非表示が可能に 壁紙の横サイズの調節が可能 ドロワー上のアプリ非表示設定が可能 アプリショートカット名の変更が可能ショートカットを長タップすると画面右上に表示される「Edit」にアイコンを移動します ドロワーボタンが移動可能 ホーム画面の長タップメニューが刷新「アプリ」「ウェジェット」「アクション」の追加、「壁紙」の変更が可能 ホーム画面の移動時にホーム画面の外枠を表示させることが可能新バージョンのTrebuchetは、今後のCyanogenMod 10.1 Niightlyで追加される予定でうが、apkファイルも配布されており、Android 4.1以上を搭載した端末であれば手動インストールして試すことができます。Source : Google+



(juggly.cn)記事関連リンク
ネットギアのMiracast対応テレビアダプタ「Push2TV PTV3000」が明日25日に国内発売
HTC Butterfly限定版が台湾で発売、製品パッケージ・本体デザインが特別仕様で、Bluetooth子機も付属
Sony Mobile、Xperiaスマートフォン向けにクリスマス・新年限定の壁紙を公開

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP