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Archos、9.7インチ2048×1536ピクセルのIPS液晶を搭載したAndroid 4.1タブレット「Archos 97 Titanium HD」を発表

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フランスのタブレットメーカー Archosがミッドレンジクラスの”Elements”シリーズの新製品として、9.7インチの高解像度ディスプレイを搭載した「Archos 97 Titanium HD」を発表しました。Archos 97 Titanium HDは、9.7インチ2048×1536ピクセル(264ppi)のIPS液晶を搭載した iPad Retinaディスプレイモデルと同じ画面サイズのAndroidタブレット。OSはAndroid 4.1(Jelly Bean)で、Google Playにも対応します。プロセッサはCortex-A9 1.6GHzデュアルコアCPUとMali-400 クアッドコアGPUを内蔵したものを採用(Rockchip RK3066でしょう)。RAM容量は1GB。内蔵ストレージの容量は8GB、外部メモリはmicroSD/microSDHC/microSDXC(最大64GB)に対応します。カメラは背面に500万画素CMOS、前面に200万画素CMOSを搭載。ワイヤレス通信機能はWi-Fi b/g/nのみに対応。外部端子はmicroUSB(OTG対応)、3.5㎜オーディオジャック、microSDカードスロット。その他、Gセンサー、マイク、スピーカーも搭載されています。本体サイズは240mm×184mm×9mm、質量は640g。価格と発売時期は明らかにされていません。Source : Archos



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