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Sony Mobile、タスク自動化アプリ「スマートコネクト」をアップデート、アプリUIを一部変更、タブレットに最適化、GPSトグルやイベントの繰り返しオプションを追加

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Sony Mobileが周辺機器との接続でタスクを自動化できるAndroidアプリ「スマートコネクト(旧LiveWareマネージャー)」をアップデートしました。今回のアップデートは、UIレイアウトや表示テキストのローカライズ修正、タブレットUIの提供、新機能の追加などの様々な変更が行われています。UIの変更では、アプリトップ画面が「デバイス」タブと「イベント」タブに分割され、接続した機器の管理が容易にできるようになりました。また、作成したイベントは、表示画像を好きなものに変更できるようになったほか、トップ画面に追加されたトグルボタンで有効/無効を切り替えることができるようになりました。新バージョンでは、画面サイズ10インチ前後のタブレット向けUIが新しくなっています。特徴は2ペイン構成となったことで、Xperia Tablet Sなどのタブレットで使いやすくなりました。新機能は、NFCタグ「Xperia SmartTags」のアクションにGPSのON/OFFトグルが追加。SmartTagsにタッチするだけでGPSをON/OFFできるようになりました。また、イベントの適用時刻に「繰り返し」オプションが追加。1週間のうち土日だけはイベントを無効にするという設定も可能になりました。「スマートコネクト」(Google Playストア)



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