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Excelでデータの範囲に自動で名前を付ける【知っ得!虎の巻】

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以前、「データ管理のコツ! Excelで範囲に名前を付ける」で、範囲に名前を付ける方法を紹介した。その際、範囲名は手動で入力していたが、実は表のデータを利用して自動的に範囲に名前を付けることができるのだ。

■知っ得No.394 範囲名を自動的に設定する
名前を付けたい範囲と、名前にしたいデータが入っているセルを合わせて範囲選択し、[数式]タブの[選択範囲から作成]をクリックする(画面1)。
画面1 [数式]タブの[選択範囲から作成]をクリックする。
[選択範囲から名前を作成]ダイアログボックスで、名前にしたい項目が入っている部分を選択し、[OK]をクリックする。ここでは[上端行]を選択した(画面2)。
画面2 名前にしたい項目が入っている部分を選択し、[OK]をクリックする。
これで名前が設定された。[名前ボックス]の▼をクリックすると、ちゃんと名前が設定されていることが分かる(画面3)。
画面3 [名前ボックス]の▼をクリックして、名前の設定を確認する。
なお、[選択範囲から名前を作成]ダイアログボックスでは、複数の項目を選択することもできる。試しに表全体を選択して、[選択範囲から作成]を実行し、[上端行]と[左端列]を選択して実行してみると、列方向、行方向両方の範囲に一度に名前を付けることができた(画面4)。
画面4 列方向、行方向両方の範囲に一度に名前を付けられる。
範囲に付ける名前は、だいたい項目名であることが多い。その場合には、今回紹介した方法を利用すると名前を入力する手間が省けるし、たくさんの範囲に一度に名前を設定することができるので便利だ。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
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