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佐々木則夫監督、なでしこ監督続投を決断したきっかけ語る

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18日、日本テレビ「NEWS ZERO」は、先月1日、なでしこジャパン監督続投が正式に発表された佐々木則夫監督に、サッカー解説者・北澤豪氏が行ったインタビューの模様を放送した。

「続投はしますけれども、これからですよね、実際に」と前置きした佐々木監督。女子W杯優勝に加え、ロンドン五輪で銀メダルを獲得し、勇退という声も挙がっていたが、「まず終わって、帰ってきて、すぐ女子(なでしこ)から一回去って。客観的に見たり、男子も見ながら、もう少し自分も充電したりという部分も必要かなと。またなでしこジャパンの監督に戻るというのは全然考えてなかった」と振り返った。

それでも、続投を決めたきっかけについては、「なかなかパワーが出てこなかったんですけど、もう一回W杯の試合とか見たんですよ。その時、まだやり残したことは確かにあると。女子サッカーの認知はできたけど、足元はフワフワしている。土台作りを含めて、ぶれないものを作ってから、また新たな方たちにバトンタッチするもの課せられていると確認して、それで決断した」と明かした。

また、北澤氏から今後の目標を訊かれた佐々木監督は、「一番大きなのは、2015年のW杯がありますから、多分連覇になると思うんですよね」と語り、注目される世代交代については、「今まで経験してきた選手。これから上がってくる選手。経験がないだけで非常に可能性がある選手もいますし、それに今のなでしこがやってるスタイルのベースを上げることも必要になってくるだろう」と展望を述べ、田中陽子ら、次世代の有望選手には、「そういった原石は、はやく熱いうちに打っといたほうがいい。経験させるという意味でね。経験させながら、どういう変化をするか。そして、中堅選手、経験のある選手と融合するなかでどれだけできるか。そういった選手がよくなって、中堅、ベテラン選手たちが、“あなたたちまだまだよ”って、底上げになれば」と話した。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7245932/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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