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NVIDIA Tegra 4″Wayne”の詳細情報が流出、GPUは72コアで性能はTegra 3の6倍

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NVIDIAが来年リリースを予定しているTegraプロセッサの次世代モデル「Tegra 4”Wayne”」の一部仕様が内部資料とみられる画像より明らかとなりました。Tegra 4プロセッサは未発表なので仕様は明らかになっていませんが、過去の流出情報から、Tegra 3と同じく4-plus-1アーキテクチャーが採用されており、CPUコアはARM Cortex-A15に変更、製造プロセスは28nmに微細化されていると伝えられています。画像によると、CPUは”4-Plus-1″のクアッドコア(CPUはARMv7ベースのもの)。GeForce GPUは72コアになり、グラフィックス性能ではTegra 3の6倍。対応メモリはDDR3L、LPDDR2、LPDDR3で、デュアルチャネル構成対応。このほか、2560×1440ピクセルの映像エンコード・デコード、ディスプレイのサポート解像度は最大2560×1600ピクセルといったことが確認できます。Source : Engadget



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